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沈黙の艦隊

1 :深町二佐:1999/12/02(木) 15:49
最近まで、海江田の子供の頃の話とかやってましたね。
なんにしても、これほど心震えた漫画は初めてでした。
ってことで語ってみよう。

2 :名無しさん:1999/12/02(木) 17:41
ドキュンに読ませたい漫画

3 :名無しさん:1999/12/06(月) 11:46
おいおい少しはかたらねえと2ちゃんは馬鹿の集まりだと思われるぜ
つうことで読み返してみよっと

4 :名無しさん:1999/12/06(月) 12:00
深町のあごには萌え〜

5 :はなぢ:1999/12/06(月) 16:03
(物語的に)何の前触れもなく、ソ連がロシアに劇的に変化した
のには泣いた。
個人的にはソ連で続けてもよかったと思うが。

6 :アレは結局、:2000/01/06(木) 23:01
・人の話を聞かない、少し(かなり)ずれた少年が、なんだかいきなり自衛隊に
 入ってパパとそっくりな男と仲良くなって、ママとそっくりな女性と結婚して、
・人の話を聞かずに独立反乱逃亡して、戦闘して、人の話を聞かずに理想を掲げ
 てしかもそれを実現しそうなイキオイを見せて、
・クリスチャン(ファンダメンタリスト?)を売りにしたテロリストに殺されて、
・マッチョなアメリカに「じゃ、そういうことだから」っていきなり神格化されて、
・なんだか似てない息子と自己完結の芸風が似てる奥さんは田舎の島で幸福に暮しました。

って話だよね。

7 ::2000/01/06(木) 23:10
海江田のデコとか妙にきれいな手とかに萌えてたけど、「脳死」(今更だけど
さあ、そんな患者がなんで自発呼吸してんだよ、作者様)してから見た
鼻チューブや乳首は醒めたな。

8 :>2:2000/01/06(木) 23:11
で、その結果が6です。

9 :名無しさん:2000/01/07(金) 01:11

「艦長!交響楽が聞こえます!!」
「何だと!!」
「いや・・違います!・・これは・・『大東京音頭』です!!」
「!! 真下に盆踊りをやってる艦がいるってのか!?」

・・・・いる。海江田
「ボンオドラーとして最高の栄誉だ!!」

10 :マジで大ファンでした。:2000/01/07(金) 09:07
これでパロディのやおい本に開眼した私……。
しかし同人のダメなとこも同時に味わいました。

>6さん
実にまったくそのとおり、正確な要約(笑)

しかし一番面白いのは3巻までだと思う。


11 ::2000/01/07(金) 11:28
>8さん
ドキュンかどうか知らないけど、やおいはしなかったんですよわたし。
て言うか同人誌やってないし。海江田カッコええ〜って思ってただけ。
軍服の似合うカリスマに乳首はいらんだろう乳首は。妻もか。

>10さん
ありがとうございます。作者様は「理想を書きたい」とか言ってたし、
海江田は(理想を実現するには)「夢を見ればいいのです」って言ってたけど、
あのラスト+少年時代の話から判断するに
「何にせよやっちゃったもん勝ち」なわけですね。

3巻かあ。私は9巻(東京宣言)。いや、14巻あたりまで可だな。
「これは勝利宣言ではない!」って奴。



12 :名無しさん:2000/04/27(木) 15:07
最初はまんまレッド・オクトーバー

13 :海江田雄山:2000/04/27(木) 15:15
>12
そりゃしょうがない。
ソ連海軍がいつのまにかロシア海軍になるのも、許せ。
みんな時代が悪いんだ。

14 :名無しさん:2000/04/27(木) 17:13
なにはともあれ名作だよね。
今一冊100円で売ってたりしてるから、みんな揃えておこう。

15 :たつなみ:2000/04/27(木) 18:05
いくら理想が高くても、何ヶ月も潜水艦内に閉じ込められたクルーは
精神的に追いつめられて、艦内クーデターが起きるんじゃなかろか。

そういう結末を迎えるんだろーなーと思いつつ読んでたら、神になっち
まいやんの(苦笑)。うすら寒くて冷めた。
唯一、海江田に躍らされない男として、深町の活躍に期待してたんだが。
「違う!それではただの殺人鬼だ!」
のセリフが生きなかったのは残念。

16 :サン・シャントン:2000/04/27(木) 18:41
やまと保険のエピソードは一体・・・
かなりのページを割いていたのにアレは残念。
それとベネットの選択は、無理やりな理屈で自ら
ドツボに嵌りまくってたな。
「また負けるぞーコイツ」って感じで。

17 :名無しさん:2000/04/27(木) 19:00
こんどのマンガ夜話でやる

18 :マンガ夜話萎え^〜:2000/04/27(木) 19:03
デブの顔見てるだけで、オナニーする気まで失せてしまうよ。
っていうか、とりわけ大月うざい。

19 :名無しさん:2000/04/27(木) 21:00
世界の流れに飲まれた面もあり

20 :名無しさん:2000/04/28(金) 00:20
最初は日本が戦争に関わらざるを得ない状況が
描かれてて、おもしろかったんだけどなぁ。
あと艦隊戦とか熱かったし。(潜水艦が垂直になるのはやりすぎ
な気もしたけど)
でもだんだん海江田教祖のお話になって来ちゃった感じがして、
後半はツラかった。
なんか勘違いしてるように感じてるのはオレだけか?
別に読者が全員、海江田に魅力を感じて
読んでたわけじゃないだろう。
子供の頃の話まで描きやがって。


21 :名無しさん:2000/04/28(金) 01:19
16さんの言うようなベネットの理解できない行動がちょっと・・
明らかに「そこで攻撃しておしまいだろ?」ってところで
なぜか攻撃しなかったり。
でも、やっぱり名作。

22 :名無しさん:2000/04/28(金) 06:30
いや、映画『レッドオクトーバー』より『沈黙の艦隊』のほうが
先だぞ。原作(小説『レッドオクトーバー』)には『沈艦』的な
アクションやら艦隊戦のアイデアは出ていない。
というわけで実は映画レッドオクトーバーが沈黙の艦隊を
パクっている。多分、直接、マンガを読んでパクっているはず。
原作『レッドオクトーバー』はアナリストが断片的な情報を
集積・分析して、ブラックボックスになっている海底でのドラマを
描き出す、その過程の面白さを描いたものだった。

俺は『沈黙の艦隊』を「なんて反動的なプロパガンダ漫画だ」と
最初むちゃくちゃ嫌っていたけれど、最近読み返すと、
単なるプロパガンダじゃない、冷戦後状況を先取りした先見の明の
ある作品だったんだなあと感心する。
それにくらべて、あの『イーグル』ってのは何だ。ひどい出来だ。
加治隆介より少しマシというレベルにまで堕している。

23 :名無しさん:2000/04/28(金) 06:58
最近「沈黙の艦隊」の特集(あらさがし)を組んだ、
といっても数ページでしたが、週刊誌がありまし
たよね。なんという雑誌でしたっけ?(週刊宝島?)
「マンガ夜話」にむけて読んでおきたいのですが、
バックn謔闃せられるでしょうか?

24 :名無しさん:2000/04/28(金) 07:30
 魚雷信管安全範囲に突入したりするのはレッド』と『沈黙』どっち先?


25 :名無しさん:2000/04/28(金) 07:37
沈艦が先のはず。

26 :しかし:2000/04/28(金) 07:39
原潜が独立国家宣言するってアイデアは、モルデカイ・ロシュワルトの
『世界の小さな終末』が先。

27 :名無しさん:2000/04/28(金) 07:46
そういえば、潜水艦が垂直になる戦闘シーン、
大石英司(たぶん)のシミュレーション・ノベルで読んだな。
「沈黙の艦隊」でこのシーンを見たとき、「パクっていいのか?」
って思ったし。

28 :27:2000/04/28(金) 07:50
補足。
「沈黙の艦隊」連載時の話ね。
まあ、偶然同じアイデアだったのかもしれないけど。

29 :名無しさん:2000/04/28(金) 08:30
>22@`24@`25
「魚雷信管安全範囲に突入したりする」のは小説版レッドオクトーバー
でやってた気がする。
違ったっけ?>22


>27
大石英司は「沈黙の艦隊」のブレイン?をやっていた。なんかの雑誌のインタビュー
で言っていたよ。
よって、「潜水艦直立」は大石のアイディアの流用でしょう。

30 :29:2000/04/28(金) 08:33
補足。
「ブローの穴はただ開いてるだけだから、本当は直立なんかできない」
って突っ込みを読んだことがあるが、大石本人もそのことを言ってた
様な気がする。

31 :29:2000/04/28(金) 08:36
さらに補足。
大石は「アンテナをスクリューに絡ませる」も自分の小説でやっ
てたね。「潜水艦直立」も同じバトルの最中に出てきたんじゃな
かったっけ。

32 :>23:2000/04/28(金) 09:05
GON! あるいは おとこGON では。
月刊誌ですが。


33 :名無しさん:2000/04/28(金) 10:15
>26
かわぐち氏のトークショーに行った際に聞いたのですが
「漂流する独立国家」ってモチーフに対して
最初はひょっこりひょうたん島みたいなイメージで
考えてたとおっしゃってました。
で、「僕の絵柄でひょうたん島は…ねぇ」と苦笑されてました。

34 :名無しさん:2000/04/28(金) 10:23
この作品読んで気が付いたこと。「潜水艦の操舵ってレーダーだけでするんだ」。
窓なんかないもんね、潜水艦にゃ…。

35 :小3:2000/04/28(金) 12:43
潜水艦の戦闘は、単純なようでおっかないねぇと思いました。

36 :うわ、いつの間にこんなものが:2000/04/28(金) 15:10
艦隊のルーツって井上ひさしの「吉里吉里人」だと思ってたよ。あれ陸自だけど。
最後にメチャクチャになって死んじゃって、それでも作者の気持ち的には大団円
つうか大カタストロフィ万歳へなへな萎えエンドだったとこまでそっくり。

37 :名無しさん:2000/04/28(金) 17:52
>34
そのワリに、魚雷が来たっちゃあ全員そっちを睨み、
洋上艦が集結っつっちゃあ全員三白眼になって上を睨んでたのが
印象的です。まあなあ、マンガ文法としてはなあ…

38 :名無しさん:2000/04/28(金) 22:04
これ読んで海上自衛隊入った人ってやっぱりいるんでしょうね。でも海自
の潜水艦はあくまでもディーゼル、原潜じゃない…。
現役の海自の潜水艦艦長のインタビュー読んだことあるけど、潜水艦に配属
になった場合洋上艦の乗員と比べて階級同じでも給料が5割増しなんだそうです。
そのくらいの待遇ないとあの環境ではつらいでしょうねぇ。

39 :名無しさん:2000/04/28(金) 22:13
しばらく前「世界丸見えテレビ特捜部」で実際の原潜の乗員達のドキュメント番組
を放送してました(国は忘れましたけど)。やっぱり楽じゃないみたいでしたね。
まず狭い。全員分のベッドなんてないし、休憩すら立ったまましてました。大きな音出せないし、
食料事情もそれほど良くはないでしょう。
大型の原潜であれなら、自衛隊のディーゼル潜水艦は推して知るべしでしょう。
本当にご苦労様です。頑張ってください、国のために。

40 :27>29:2000/04/28(金) 22:13
>大石英司は「沈黙の艦隊」のブレイン?をやっていた。

あ、そうでしたか。長年の疑問が氷解しました。
「アンテナをスクリューに絡ませる」ってのも、
たしかに同じ作品に出てきましたね。
作品名忘れちゃったけど。

41 :名無しさん:2000/04/28(金) 22:24
>37
やまとは大抵深深度にいるから敵は自分より上になることが多いでしょうね。
じっと息を殺して敵をやり過ごすシーンなんかは全員上をみて固まってましたね。
緊張感伝わってきました。

42 :名無しさん:2000/05/02(火) 23:35
もしニューヨーク沖の戦闘でフレッチャーの単信音がやまとより早く撃たれていたら
やまとはどうしていたのか、いつも疑問。
無視してA・リンカーン攻撃に行く?それとも停止する?

43 :>42:2000/05/03(水) 03:02
やっぱとまるんじゃないの。

44 :>42:2000/05/03(水) 05:14
白旗掲げてそのまま前進。

45 :名無しさん:2000/05/04(木) 23:07
何気に夏目ふさのすけに期待

46 :名無しさん:2001/07/11(水) 15:11
戦略ミサイル原潜ならタイフーン級で決まり!!

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