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三国志まんがについて語ろう!!!

1 :志狼:2000/03/25(土) 08:07
好きな三国志まんがについて語ってくれ!!!

2 :天地を喰らう:2000/03/25(土) 08:13
デカイ女と一発ヤルところはサイコー

3 :名無しさん:2000/03/25(土) 08:37
正統は 横山光輝 で決まり!

片山まさゆきの Sweet三国志が好きだったけどね

4 :名無しさん:2000/03/26(日) 02:23
蒼天航路でしょ。やっぱ。
sweet三国志ってどんな感じの漫画なの?

5 :名無しさん:2000/03/26(日) 17:43
慎重60cm体重48キロの劉備が芙蓉姫に「天下をちょーだい」と
言われて、関羽とボディイビル準優勝のパンツ一丁の張飛らと天下を
目指します。三顧の礼で待ちくたびれた張飛に顔に落書きされた孔明
とか・・・うう、話しきれない。とにかくギャグで笑えます。

新宿歌舞伎町の8階にある漫画喫茶に全巻置いてましたのでぜひ。
あ、宝島のよみがえる三国志伝説にも解説のってました。

6 :>5:2000/03/26(日) 19:00
>新宿歌舞伎町の8階にある漫画喫茶
ガウディのことなら、もう無くなってましたが…。
違う場所のことだったらごめんね。

私もsweet三国志は大好き!ラストはちょっぴり泣けたよ。

7 :名無しさん:2000/03/26(日) 19:07
蒼天のポン引きの変態孔明がいい
イメージ通り

8 :名無しさん:2000/03/26(日) 19:11
どうでも良いけど、1は龍狼伝だね。
っと言う訳で、あの漫画の曹操大好きなんですけど。
「七族皆殺しにしてくれるわ!!!」とか、ある意味蒼天以上。(笑)

9 :蒼天航路:2000/03/26(日) 19:40
曹操が美形過ぎるのがなんとも……
あれほどイイオトコに描かなくても、充分魅力的な人物なのに。

10 :名無しさん:2000/03/26(日) 20:01
蒼天航路の徐庶で失禁した

11 :名無しさん:2000/03/26(日) 20:38
何号かまえのGon!で三国志マンガ特集やってたね。

12 :>9:2000/03/27(月) 02:57
曹操とジュンイクが逆ならよくない?

13 :名無しさん:2000/03/27(月) 12:05
横光三国志の文庫版の帯に、いくらか修正を加えた・・と作者本人が
言っているのですが、分かる人いる?

14 :名無しさん:2000/03/27(月) 12:08
蒼天は劉備がいい!!!曹操主役の方が輝く人なのかな。
それで三国演義の方で主役になっていったのかも。

15 :名無しさん:2000/03/27(月) 14:26
SWEET三国志は2巻ぐらいまでは
おもしろかったけど…それ以後はギャグが
一気に減ったような気がする。

16 :>13:2000/03/28(火) 03:25
ま、わかりやすいところで言うと冠ですかね。
太守なんかが皇帝の冠してちゃおかしいってんで
時代考証に沿ったものに修正されてます。

17 :名無し三国:2000/03/28(火) 03:44
>12 逆というかジュンイクのキャラ(見た目)が曹操だったらなんか本物っぽいです


18 :名無しさん:2000/03/28(火) 03:52
横山三国志が一番いいと思うけど、
官渡の戦いがないのと、曹操側の軍師の活躍がほとんど書かれてい
なかったのは寂しい。
 その分、猛獲や左慈のところが妙に生き生き描かれていたのが
笑えた。

 蒼天航路は、劉備の架空の息子、これからどうするんだろう?

 それにしても、久保田千太郎版や漫画ブラク版は、話題にも上ら
ないのね。
 

19 :名無し三国:2000/03/28(火) 03:55
>18 劉備の架空の息子とは誰のことです?


20 :名無しさん:2000/03/28(火) 04:27
関羽が曹操に降る時に出てた奴だよね。

21 :特高野郎@:2000/03/28(火) 04:42
http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/hondat/ss/sangokusi01.htm
ここ、面白い。

22 :名無し三国:2000/03/28(火) 04:54
>20 その部分の蒼天航路は読んでないんですが、それは劉邦なのでは?
    劉備の養子の


23 :>22:2000/03/28(火) 05:07
 劉邦ではなく、劉封ですね。
 わたしもそう思ったのですが、名前が違うようです。
 あと、最近関羽の子供も、なんか耳慣れない名前の子がいたような。


24 :名無し三国:2000/03/28(火) 05:23
>23 間違えました(笑)<劉封
    そうなんですか。機会があったらその部分見てみます

    関羽の息子って、木に持たれかかってファックしてた時、女性の方が言った名前ですか?
    あれは平・興・索と、演義等のとおりでは?
    また間違ってたら教えてください。
    (ちなみに 関平:正史では実子。演義等では養子となっている 関索:正史には見えない)

   



25 :名無しさん:2000/03/28(火) 06:46
確か「安」とか言ってたような…。関羽。

26 :>20:2000/03/28(火) 07:16
あああ、いたね。思い出した。
名前思い出せねーけど。

27 :13:2000/03/28(火) 11:07
16>おお、そういえば当事、資料が無く、後で見たら殷の時代の物
を描いちゃったりしてたと聞いたことがある。もっとチェックだ!

久保田千太郎版・・・劉備より大きい耳の大仏顔の孔明。
ゴラクの我王の乱・・コマがコマがコマがでけぇぇぇぇ!!!!

ところで劉邦出てましたね。城壁の亡霊の真中はそうでしょう。
なんかイメージぴったりなんで笑えた。


28 :>21:2000/03/29(水) 02:52
そこの新説は説得力があって結構面白い
と思って読んでいたが、徐々に筆者も思想に偏りのある
イカレポンチだとわかってがっくり。

29 ::2000/03/29(水) 03:15
三国志じゃないので、ここで書いていいのかわからないけど、
本宮ひろ志の「赤竜王」は、久保田千太郎版の「項羽と劉邦」
をぱくりすぎだと思う。

30 :>28:2000/03/29(水) 03:54
そうそう、蒼天航路は登場人物が皆生き生きしてて面白いぞ!・・・曹操以外。
イ・ハギンが原作担当してた頃は曹操が思想を語ってくれて、ものすごく格好良かったのに
彼が御亡くなりになられてから、曹操は黙して語らずになってしまった。
曹操を偉大に見せたいのはわかるけど、人間味が無くて魅力に欠けるよね。

31 :>30:2000/03/29(水) 04:31
いきなり話しに参加しますが、「蒼天航路」にはこいつはショボイって人が
出てこない。皆それぞれなにかしらいいところを魅せてますね。
あの董卓しかり、です。
中でも主役の曹操はもうなんか人間離れし過ぎていて確かにあまり面白くない
ですね。
わたしはその点で赤壁を楽しみにしてます。曹操は当然、大敗を喫する
訳ですから。(でもなにか「仕方あるまい・・」みたいな感じで取り乱さない
んだろーなあ)

イ・ギハン氏はある程度のものでも話しの骨組みを残さなかったのでしょうか?
私は、原作は既に残して亡くなったのかと思っていますが。



32 :名無しさん:2000/03/29(水) 04:34
董卓最高


33 :名無しさん:2000/03/29(水) 04:45
俺は横山光輝三国志のリュウビの
「だまらっしゃい!」が好きだな

34 :名無しさん:2000/03/29(水) 04:52
龍狼伝は......もう三国志でも何でも無いし、な.....
あ、でもあの曹操が一番好きかも。あと関羽がもしかしたら全歴史漫画中一番カッコ良いと思う。

35 :名無しさん:2000/03/29(水) 04:58
>34

>龍狼伝は......もう三国志でも何でも無いし、な

そうなん?俺、全然三国志知らないからアレなんだけど・・。
ちゅう達が皇帝を操ってる?・・っぽいのが今の現状で、
劉備とか曹操はどこへいったんだ・・???

つーか劉備と曹操って最後どうなるの?
・・その後、劉備と曹操の子供が活躍するとかなんとか・・

誰か教えて

36 :>35:2000/03/29(水) 05:07
龍狼伝というのは知らないですが、正史や演義等のことなら多少答えられるよ

37 :>31:2000/03/29(水) 05:11
イハギンは死ぬ前からクレジットが原案に変わってましたし、
生前から欣太がかなり好き勝手やってたんじゃないでしょうか。
董卓と呂布へのあからさまな入れこみようは見てて楽しかったです。


38 :>36:2000/03/29(水) 05:12
赤壁の後の流れの辺りをちょっと詳しくきぼーん。

39 :名無しさん:2000/03/29(水) 05:32
36です
赤壁の後も当然まだまだ物語りは続くのでどこまで話せばいいか・・

とりあえず、曹操は一時撤退。その後の呉との防衛線には張遼が残り、後々まで呉の侵略を防ぎ
「遼来々」と謳われる程に恐れられます
劉備は荊州の南部の四郡を取り、基盤を固めます。そしてその後数年かけていよいよ益州へと進行
するわけです
そして前後して荊州南部の領有を廻り、呉と対峙
そこから・・・

このあたりが三国志のヤマ場でもあるから是非吉川英治氏の三国志からでも読みましょう
イイカゲンですまぬ(笑)


40 :名無しさん:2000/03/29(水) 06:15
「蒼天航路」の曹操と劉協が天子を語る場面が好きだなぁ
この漫画では、董卓、魯粛、王允あたりがなんか実際こんな人だったんだろうなぁと思わせる。
あと、エン術と曹仁。最初見た目が結構かっこよかったのに、なんであんなに変わっちゃったんだろう。

41 :>40:2000/03/29(水) 06:42
猿になった後で過去の袁術の描写を探したりしました。
人間時代(笑)は割ときりっとしてんですよね。


42 :名無しさん:2000/03/29(水) 06:46
横山光輝三国志28巻28ページあたりの劉備おもろい!



43 :>42:2000/03/29(水) 07:39
「斬れっ」そんなに面白い?
そういえばこの指差しポーズがどうとか言ってた人いたな…。

44 :名無しさん:2000/03/29(水) 08:41
>43
それ俺だ(笑)
横山光輝と言えばあの指差しポーズでしょ。

45 :ヘイムダル:2000/03/29(水) 11:08
>44
いや、横山光輝はやはり睫毛。これに尽きる。
特に赤壁の戦いで退却するときの曹操様は必見。

46 :42>43:2000/03/29(水) 20:42
なんかこの場面だけ劉備が違って見えるのです!
いつもなら
「おお刑道栄を捕らえたか」の後
「わしに協力してくれないか」
とかそーいう話になりそーなのに。(でそいつの裏切を予測して再び捕らえて今度はゆるさぬー)
策の内と言われたらそれまでだけどね!

47 :>39:2000/03/29(水) 20:48
お礼が遅れたけどサンキュー♪
成る程、張遼サンはそんなにスゴイ人なわけね。
でも漫画だと許緒さんの方が強げに書かれてたりしてない?(^^;;;

48 :名無しさん:2000/03/29(水) 22:07
好きなお方。
横山版、徐晃と王平。

49 :36:2000/03/30(木) 00:07
>47
お礼、ども。
張遼は演義や漫画よりも、正史での実績が多い人の部類かも。
あまり一対一の戦闘での強力な印象派無いけども。
(まあ、このあたりは個人個人の想像ですが^^)
あと許緒は曹操にピタリと付いたボディーガード的な存在で、
戦場での活躍はあまり無かったかもです。

50 :名無しさん:2000/03/30(木) 03:02
体力的には許チョ。
武器を持ち騎乗しての一騎討ちなら張遼。
なんとなく俺のイメージではこんな感じ。
騎乗してでの一騎討ちとなると、騎乗に慣れてる分、北方の人の方が強そう。
赤壁の時期では、おそらく張遼が最強?

51 :名無しさん:2000/03/30(木) 04:06
最強決定すべし。

カコウトンてあんなに強くていいの?

52 :名無しさん:2000/03/30(木) 04:21
最強って、呂布!で終わっちゃうじゃん。

53 :名無しさん:2000/03/30(木) 04:24
三国志艶義なんてマンガがありましたね。
話は本筋二割くらいであとは犯ってばっか…ヤな劉備ご一行だなあ。
でも女の曹操はちょっと萌え。


54 :獄丸:2000/03/30(木) 04:36
もしも自分が三国志時代に生まれていたら誰の配下になってたと思いますか?
俺はやっぱり劉備かな。やっぱり格が違う・・・
そして関羽軍についてって徐晃と一騎打ちがしたい・・・

ちょっと話題が違うかもれないけどあらたしくスレッド作のもハッキリ言って何だし・・・
ここは見逃してください・・・

55 :>54:2000/03/30(木) 05:40
徐晃と一騎討ちって、あなたそんなに強いの。
普通死ぬよ。

56 :名無しさん:2000/03/30(木) 05:50
>ちょっと話題が違うかもれないけどあらたしくスレッド作のもハッキリ言って何だし・・・
>ここは見逃してください・・・
こんな弱気なやつは曹豹以下だな。

>俺はやっぱり劉備かな。やっぱり格が違う・・・
ブランド大好き君か・・・

>そして関羽軍についてって徐晃と一騎打ちがしたい・・・
まずはその弱気で及び腰な曹豹以下の性格を直そう!


57 :名無しさん:2000/03/30(木) 06:03
三国史での英雄である曹操。
劉備は基本的にアホだけどカリスマ性抜群。
だから劉備が好き。

58 :名無しさん:2000/03/30(木) 06:10
劉備については、アホのいい人劉備より「秘本三国志」のような腹黒い謀略家みたいな
方が好きだな。漫画でなくてすまんけど。「蒼天航路」には少し入ってるかな?少しだけど。

59 :>58:2000/03/30(木) 07:42
秘本三国志は知らないけど、
俺は「徳があるから慕われた劉備」設定でなければ可。
蒼天劉備はかなりいい感じ。ムシロ屋ムシロ屋。


60 :名無しさん:2000/03/30(木) 07:52
SWEET三国志の徐晃ちゃんは最高!

61 :名無しさん:2000/03/30(木) 08:09
天地を食らう版のクールな趙雲に惚れた

62 :つーか:2000/03/30(木) 08:29
一騎打ちをかたりたがるのは小説や創作の読みすぎ

63 :21:2000/03/30(木) 15:57
の人って何者?

64 :>62:2000/03/31(金) 03:06
漫画板だからOKでしょう

65 :名無しさん:2000/03/31(金) 03:32
>58
「秘本三国志」は斬新でした。それまではあのテの作品はあまり見かけず、
あれ以降、戦略に重点を置いた視点の三国志ものが増えました。
ただ「秘本」はあまりに奇をてらった感も無いではなく、推理作家出身の
陳舜臣さんらしかったです。
私は同じ陳さんでは「諸葛孔明」が好きですね。
思いっきり小説の話しですいません。

>55 56
なんか酷いレスですね



66 :名無しさん:2000/03/31(金) 03:34
そういや一月号あたりのGON!で三国志漫画特集やってたな。

67 :名無しさん:2000/03/31(金) 06:37
今週のモーニング「蒼天航路」で、劉備の架空の息子が出ているよ。
劉キ(←字がない。渤海のキ州のキ)

68 :正史では:2000/03/31(金) 08:16
劉キは劉表の長子。既出だったらゴメン。難民引き連れて南下した
いった劉備が江夏の荊州軍と合流するというのは史実通りだけど、
実子という設定は無茶だよなあ。まあ史実では劉キは赤壁の後間も
なく病死してしまうし、単行本での作者の言葉をみるとどうも赤壁
あたりでこの漫画終わりそうだからそれでもいいのかもしれないけ
ど。

それと漫画でいったら去年ビッグコミックだかなんだかの増刊に張
飛の話がのってた。つまらんかったのでよくおぼえてないけど。

69 :68:2000/03/31(金) 08:35
あ、キの字が違うか。

まあ蒼天に劉表の長子のほうの劉キは出てこなかったし、ごっちゃ
にもなろうというものさ、ハハ。

70 :名無しさん:2000/03/31(金) 12:02
でも私も公徳は劉表の長男の役、江陵の城にいると思っていました。
張遼の武勇については、夏候惇が蒼天で、張飛と対峙しようとする時、
俺の裁量でお前を動かす事はできん。と言っていた事から、今の蒼天の
曹操軍の中の一武将としては最強なのでは?


71 :>68:2000/03/31(金) 23:23
朝にちらっと見てて今日のテレホに入ったら訂正のレスしようと思ってたら
自分で訂正してましたね(^^;

そう言えなくもないけど、誰々が最強!とか漫画の中で言い出したらキリないっす(^^;


72 :名無しさん:2000/04/01(土) 01:03
もしやあの劉きは正史には書かれていた人物でしょうか?
『蒼天航路』はあまり読んでないんですが、他に独自に創ったキャラっていたっけか?
(孔明の仲間達とかは別ね)
いなかったら、正史の人物かなって気もします。
詳しい方、ぷりーず!


73 :名無しさん:2000/04/01(土) 01:28
正史にも、劉備の長男で劉キ公徳ってのは書かれてません。演義通りです。
蒼天航路独自のキャラと思うのですが・・

正史の蜀書って、簡潔なんですよ。孔明はこういうのしっかり
書かせなかったのか?ってなくらい、魏や呉と比べるとホント少ない。

74 :68:2000/04/01(土) 03:19
>71
いや、おはずかしい…。

>73
まあ、それは蜀政権の実態からして仕方ないことですね。正史の
「三国志」自体が評伝形式になっているので、人材の少なかった蜀
はどうしても分量は少なくなってしまいます。孔明の意志は関係な
いでしょう。まあ「演義」の刷り込みが大きいお陰で、寂しいっ
ちゃあ寂しいですが。

しかしもし蒼天が赤壁で終わりになるとすると、劉備ってほんとに
いいところナシのまんまなんだけど、どう落とすんだ?その辺。


75 :>74:2000/04/01(土) 04:42
赤壁で終わりなんですか? 蒼天航路?
たしかに最新刊の作者紹介?の欄では、なんか意味深なこと
書いてありましたが・・・

76 :名無しさん:2000/04/01(土) 06:02
主役が曹操だから、赤壁以降は確かに無意味。
ありえるかもね。


77 :名無しさん:2000/04/01(土) 06:13
馬超出番なし

78 :ヘイムダル:2000/04/01(土) 11:17
>72
確か最初のころの黄巾賊との戦いのとき、曹操の帷幕に張ケイ(名前うろ覚え)とか言う将軍が出ているけど。
彼も史実、演義ともに当時の曹操陣営にはいませんし。

79 :名無しさん:2000/04/01(土) 11:33
>73
蜀は国家としての体裁をなしてなかったので、そんな余裕はなかったのです。

80 :名無しさん:2000/04/01(土) 13:13
え〜!やっぱ終わりなの?
だから張コウ(エンショウ配下だった)出てこないのかな。

81 :名無しさん:2000/04/01(土) 13:19
中国じゃ史書編纂は、当時の王朝ではなく次の王朝の時代に
編纂されるのが普通じゃなかったか?

82 :ゆめすけ:2000/04/01(土) 16:07
「蒼天」だと曹操が北部尉の時に出て来た「ぜん公殿下」がナンカ好き。
あと黄巾党の「波才」とか。一瞬で死んじゃうケド。

83 :名無しさん:2000/04/01(土) 17:44
>81
前の王朝が記録をとっておいて、その他の史書と併せて次の王朝が編纂するのです。
だから前の王朝があまり残してないと、その王朝の史書はすかすかの内容になります。



84 :蜀は:2000/04/01(土) 18:42
魏とは比べものにならないよ。孔明一人の力でどうと
なるものでもないしね。人材は少ないし。
別にだれでも無理ってことね。

85 :名無しさん:2000/04/01(土) 20:19
正史三国志は晋が中国を統一してから
元蜀臣でもあった陳寿が晋王朝の命令で
編纂したものです。諸葛亮が死亡してから
60年前後経っているので、亮の意思は
全く関係ないですね。
ちなみに蜀には歴史を記録する官職
(著作郎)をおいていなかったので、
どうしても蜀の記述は薄くなってしまいます。
なお、陳寿は晋の著作郎でした。

86 :36:2000/04/02(日) 00:35
>79 そんなことはないです(笑)

>85 そして陳寿は蜀の武官であった陳式(確か戦時の咎にて断罪されている)の息子
    であったため、蜀や孔明に対してやや厳しく書いている、との見方もありますね。
    あるいは自分の出身国であるがためやや厳しく見ている、等の意見もあります。
    ただいずれにせよ、元になる資料が少ないというのはあるでしょうね。


87 :68=74:2000/04/02(日) 03:04
>75
いえ、俺も同じものを読んで勝手に決めつけてるだけです。赤壁を
のがすとそれこそ死ぬまでやらないと落としどころがないでしょう
し。個人的にはあの関羽がどう死ぬか見てみたいので、そこまで
やって欲しいのですが。

88 :名無しさん:2000/04/02(日) 04:29
蒼天航路のリョフは梅宮アンナに似てるよね、ね、ね、

89 :81:2000/04/02(日) 05:50
レスが付いてる。ありがとうございます。

やはり蜀は・・人材不足でそこまで手が回らなかったって所ですかねぇ。
諸葛亮伝の中で、陳寿が晋王に向かって言っている事が、なんだかんだ
言っても故郷を愛している事と、孔明が畏れつつ愛された事を象徴して
いるように見えます。
なんか漫画の話じゃなくなって来たような気が・・

90 :36:2000/04/02(日) 06:10
吉川英治の三国志の後書き「諸葛菜」のなかで書かれていることです。

蕪というのは土地や季節を選ばずによく育ち、また根も茎も葉も食べられる
ので、孔明は行軍中に必ず蕪を植えさせていたそうです。
吉川氏がいうように、諸葛孔明とは「偉大なる大凡人」であったのではない
でしょうか。

漫画の話しどころかいきなりな話題でスンマソ。
どしても書きたかったです。




91 :エホバの症人(赤飯:2000/04/02(日) 06:59
>前の王朝が記録をとっておいて、その他の史書と併せて次の王朝が編纂するのです。

しかもその国の当主が観て良しと言わなきゃダメ。
だから兄弟間の暗殺とかはまず伝聞とかに頼らざるを得なくなる。
しかし呉王だっけか?
賢明な当主が自分が兄を殺したことを記録に残したのは歴史に残って賛美されたよ
名前が出てこない・・権力争いで一度負けて諸国放浪して
戻って実験握った奴

92 :85:2000/04/02(日) 10:27
>86
私は、かなり陳寿は諸葛亮or蜀に対して
好意的な見方をしていると思っています。
「季漢輔臣賛」という蜀臣をたたえる文章を
正史にわざわざ引用しているあたり、自分自身で
蜀を誉めるとまずいので他人の口をかりて
蜀を持ち上げておこうという陳寿の苦労が
うかがえると思います。
しかも、「季漢」って最後の漢という意味ですよね。
ここに陳寿の本音が見て取れます。

>91
 晋王の重耳ですか?



93 :名無しさん:2000/04/02(日) 11:21
鶏肋、鶏肋・・・・・

94 :名無しさん:2000/04/02(日) 12:23
>86
その陳寿の身内って 確か馬謖(字自信無し)の部下で、
例の事件の時処分されてるんでしたよね。

95 :36(86):2000/04/02(日) 17:27
>85
成る程。このあたりは勿論人それぞれの感覚ですが、好意的にも感じられますね。
ただ、「季漢輔臣賛」を資料にするのは至極当然であり、上記のようにただでさえ
元にするものが少ないこともまずあります。特別に蜀臣を称えるものをわざわざ、
という訳ではなさそうです。
また、「季漢輔臣賛」と題名したのは当然その当時の蜀の文官(編纂に携わった者)
であり、「季漢」としているのは、蜀の先主である劉備は漢の皇帝の血筋を名乗って
いた訳で、漢が「魏」に代わってからは当然蜀は自国こそが漢の正当な後継、との
主張と言うかお題目(?)となります。それでこの時の蜀は史上で「蜀漢」と称す場合
があります。
(これが当時の蜀自体が名乗っていたものか、後の史家達が呼んだものかは演義なり
正史なりを読み返さなければ私もはっきり憶えてないです)
長くなりましたがそういう訳で、蜀が残した文献なのですから当然「季漢」となって
いるのです。

既に書きましたが、後に「蜀」について書き記した陳寿さんの気持ちは、これはもう
想像するしかないものです。
ただ私はやはり「ややおさえ気味」の気持ちが強いかな、と勝手に感じてます(笑)

>94
前述した陳式は、馬謖断罪の後にも活躍していたはずです。

ま〜たく漫画そっちのけの事書いちゃってすまーん、みなさん(^^;


96 :名無しさん:2000/04/02(日) 19:11
蜀へ、みんなで逝こう♪

97 :85>95:2000/04/02(日) 19:43
うーん、私自身は陳寿の叙述スタイルとして、
「面白みのない物・内容のない物は極力排除する」と言う
イメージがあるんですが。
だからこそ斐(当て字)松之が膨大な注をつけたわけですよね。
ですから、あんな内容のない物をあえて引用するという意味が
よく分からないんですよ。「至極当然」とは思えないですね。

ま、この辺にしておきますか、この話題は。スレッドの雰囲気を
壊しかねないんで(笑)。


98 :ROM:2000/04/02(日) 22:03
いえ、あなたたちが話し終えた時点でこのスレッド、もう終了だと思います(笑)
もう漫画読んでる程度では誰も付いてけてません(笑)

99 :名無しさん:2000/04/02(日) 22:43
そーだそーだもっと続けろ!!
中国板ででもいいから続けて!

100 :名無しさん:2000/04/02(日) 23:07
じゃ、じゃあ三国志で一番○○!って言うのはどうでしょう。どんな事でも可で。(おそるおそる)

101 :名無しさん:2000/04/02(日) 23:16
長文の人達は漫画の域は越えちゃってますが
面白い話題だと思います。
三国志の話しだけに時々史実の入った内容もききたいしね。


102 :>100:2000/04/02(日) 23:21
多分中国日本で女性人気の差ナンバーワン.......趙子竜
個人戦闘力ナンバーワン.........呂布
みたいな感じ??

103 :>100 102:2000/04/02(日) 23:33
それはキリがないからやめよーよ(笑)



104 :飼い犬に朕と名付ける玄徳:2000/04/03(月) 00:42
蒼天航路の玄徳のセリフ
『オイラ器はあるが運が無え。そうだ関さんは運がいい!関さんでどうだ?』
こう言って文字通り呂布の「矢面(やおもて)」に立たせようとする玄徳さん。
いいなあ(笑)


105 :あら探しですが。。。:2000/04/03(月) 01:00
蒼天航路で出てきた田豊ってさあ、途中で顔変わってなかった?
あと、あらじゃないけど、徐栄が呂布にいきなり殺されたとき、
「あれっ?」
って思わなかった?

106 :もっか:2000/04/03(月) 01:32
>98
三国志ワールドは広い。スレッド終了にはまだ早いぜ!

ジャイアントロボっていうアニメがあって、
これは横山光輝漫画のキャラがオールスターキャストで出演しているんだけど、
孔明が悪の秘密結社の司令をやっているんだよ〜。
「フフフ・・・そうだすべてこれでよい、すべては私の思うがままだ〜」
とか言って。
この切れッぷりサイコー。

107 :名無しさん:2000/04/03(月) 04:04
蒼天航路やっぱり赤壁で終わっちまうのかなあ
まだまだ蒼天バージョンで見たい人物がいっぱいいるのに。
陸遜、呂蒙、シバイ、キョウイ、馬超、黄忠、魏延、、
街亭や夷陵の戦いなんかも見てえのに。


108 :名無しさん:2000/04/03(月) 05:41
魏延はもう出てもいい筈なのにねぇ

109 :またいきなり話題を変える:2000/04/03(月) 18:36
横山光輝三国志を文庫化している出版社って創価学会と関係あるんだって?

110 :>109:2000/04/03(月) 19:24
あります。子供ほど鬼の首を盗ったように騒ぐ話題の一つですよね。

111 :97です:2000/04/03(月) 22:23
どうもみなさん、いろいろお騒がせしてすみませんでした。
実は、私も最初の方はいくつかマンガネタを出してたんですが、
正史の話になるとつい本性が出てしまったわけです。
ただ、私が三国志と関わってたのはコー○ーの外注ライターを
やってたころまでなので、それ以後に人気の出た蒼天航路に
ついては、はっきり言って無知です。
このスレッドで蒼天航路についての興味もわいてきたので、
今度マンガ喫茶ででも読もうかなーと思っております、ハイ。


112 :名無しさん:2000/04/04(火) 00:17
蒼天航路は赤壁で終るのでは?って意見があってびっくりです
単行本買って読んでみます・・・
できればやはり孔明が死ぬところまでは書いて欲しいが主役は曹操だし・・
難しいかも

2名の人の陳寿のことについての話しがマンガのことじゃないけど
面白いです
でも俺も「季漢輔臣賛」は正式な蜀の文献なんだから、それを資料に
してるのは当たり前だと思うけど


113 :名無しさん:2000/04/04(火) 02:21
曹操の死で終わると思ってました。で、呉の国のその後のあらすじが
書かれ、劉備が孔明に後を託すシーンが載って・・みたいに。

劉備が孔明に後を託す。これを蒼天航路で見たい!!

114 :36:2000/04/04(火) 02:40
赤壁ではホウ統(鳳雛)が登場して欲しいですね。
横山漫画では当然登場していて、確か人気投票で趙雲とともに不人気票が
1票も無い(!)という状態にも何故かなってました(笑)
(後から、不人気票も僅かに入り出してました。ちなみに雑誌扱いの大判
の巻末での話しです)
『蒼天航路』版、ホウ統も是非見たいです。

>97 プロのライターの方でしたか。このスレッドが丁度上に来てたので、
    私も再度、長文を書いたことをお詫びします(^^;
    実は、97さんは「季漢輔臣賛」の「賛」の部分にこだわってるかな?
    とか書こうとちょっとだけ思ってましたが、クドイので辞めますね(^^;

115 :蒼天航路を:2000/04/04(火) 04:21
18巻まで一気に読んでしばらく間が空いてから
19巻を読んだがカクカが死んだところは俺的に絶対
感動するはずなのにさらりと読めちゃった・・・。
やはり完結してからまとめて読むべきだったのか?

116 :名無しさん:2000/04/04(火) 04:52
>115
諸国を放浪した後にでも読み返せばバッチリ!
ジュンイクは言った 「全てを学び、全てを忘れてきました〜!」(だっけか?)
要するにしばらく立ってから読み返すといいよってこと(笑)


117 :>116:2000/04/04(火) 05:31
その場面わけがわからん

118 :蒼天航路の終了:2000/04/04(火) 05:49
蒼天航路19巻の巻末で著者曰く
「(前略)連載終了時が年が改まる時だとすれば、
 今は12月に入ったばかりのあのワクワク気分か。(後略)」
とあるので、このあと一度の盛り上がりを迎えて
そのままシューリョー、というのが最も妥当な解釈だと思うが。

119 :光栄の:2000/04/04(火) 13:56
三国志本は内容がどれも酷かった


120 :>109:2000/04/04(火) 19:34
もともと、横山三国志の 連載掲載誌はコミックトム で
版元は潮出版という創価学会色が強い出版社です。

だからといってこれは横山三国志の
評価には何の関係もないことです。

ソウカのプロパガンダのようなシーンが
ヒトコマでもあったろうか?

121 :張飛:2000/04/04(火) 20:54
蒼天航路の張飛ってばカッコ良過ぎ
今まで関羽ファンだったけどちょっぴり浮気

122 :111>119:2000/04/04(火) 20:56
コー○ーはですねえ、人がせっかくまじめに書いてるのに、
出版部がくだらないギャグや下ネタを勝手に付け加えるので
閉口した記憶があります。
歴読はそのまま載せてくれましたね。ギャラは安いですが。

123 :名無しさん:2000/04/04(火) 20:57
意外かも知れませんが中国の友人に聞くと曹操は英雄だそうです。
オレは恐いよ

124 :名無しさん:2000/04/04(火) 22:05
最近の蒼天航路での張飛の生き様って、どこか孤独で活躍すればするほど
もの悲しくなってきます。

あの風貌と言い今までで一番良い張飛になってると思います。個人的に。

125 :>119:2000/04/04(火) 23:41
ほんと酷いし幼い内容だった。
何冊か持ってたナ。

なんか近代になって(首席はダレだったか)曹操の功績見なおしの動き
がキャンペーンのように行われた(時の政府の方針に合うものだったんだろうね)
ことがあったような? 20〜30年前かな?


126 :日本の:2000/04/05(水) 10:10
戦後曹操評価と人気は、同じく戦後の信長人気と通じている
んだろうな。

127 :名無しさん:2000/04/05(水) 10:49
孫子の兵法の本に「曹操注釈」とかでっかく表紙に載ってる本が出てた。


128 :ヘイムダル:2000/04/05(水) 10:57
>119.125
ひょっとして『爆笑三国志』シリーズ?それとも『歴パラ』以降のコーエーの刊行物か?

129 :>123:2000/04/05(水) 11:31
でも、関羽は神様でしょ。
関帝廟とか作って祭ってるくらいだから。

ちょっと前にネタに出てた張遼と許緒だけど、
彼等が魏における関羽と張飛って感じなんでしょ?違うかな?
ところで、呉の甘寧ってどんなイメージ?>ALL

130 :名無しさん:2000/04/05(水) 11:32
曹操=毛沢東なんだから中国で評価されるのは当然。

131 :>129:2000/04/05(水) 11:44
甘寧>腕っ節の強い気の良いヤクザの若頭のあんちゃん

132 :ヘイムダル:2000/04/05(水) 11:45
>129
暴走族だったり(衣装の派手な)、河童だったり。
河童説は、呉の人たちが戦乱を避け日本に渡り、そして住み着いた。
それが河童のルーツになったという…

133 :ヘイムダル:2000/04/05(水) 11:47
>129
そういえば、甘寧も死後、呉の人たちによって神様にされているけど…

134 :つーか:2000/04/05(水) 11:58
甘寧は粗暴な男。呂蒙の約束やぶってリンチで人殺しするし。

135 :ヘイムダル:2000/04/05(水) 13:06
>134
ならば劉備も陶謙も公孫讃もみんな粗暴だぞ。

136 :>135 :2000/04/05(水) 16:51
武者かぶれの三国オタ発見!

137 :出てこないのかなぁ:2000/04/05(水) 17:51
蒼天航路は赤壁で終わる??
じゃあ、諸葛亮の兄貴、諸葛謹(←字はこれだっけ?)
呉の軍師だったっけ。

138 :123ス:2000/04/05(水) 21:03
追加
地域によって評価は分かれるようで
四川地域はやっばり劉備
南はもちろん孫
意外だったのはあの始皇帝でさえもある結構人気があるということ
大陸的発想のお国柄でしょうか
悪いこともやったが良いこともやった = 良いところを評価
日本だと ○中角○ あたりか

139 :一言ネタ:2000/04/05(水) 21:04
短気は孫家

140 :>138:2000/04/05(水) 22:06
始皇帝ってそんなに悪かったっけ?
中国統一の偉業のほうがでかくて当然だと思うんだが?


141 :>137:2000/04/05(水) 23:47
諸葛謹は赤壁まででも出る可能性はあるでしょ。
実際他の小説や漫画では出てるよ。


142 :名無しさん:2000/04/06(木) 01:44
すっかり漫画から離れてるな
どーせなら上の人達の話の続き読みたかったよ


143 :名無しさん:2000/04/06(木) 02:58
歴史上の人物は大概悪いことしているから始皇帝が人気あっても別に意外とは思わんな。
そりゃ、当時の人からしたらたまらんだろうけど。

144 :名無しさん:2000/04/06(木) 03:00
I love 3594! hahaha

145 :名無しさん:2000/04/06(木) 03:30
スレッド読むのがしんどかった・・・。
横山三国志のようにほぼ全編を描く漫画はもうなかなか出てこない
だろうね。
全部読んでこのレス、スマソ



146 :名無しさん:2000/04/06(木) 06:03
関帝廟は横浜の中華街にあります。
デートの時に行ったけどねーちゃんには感動が無かった(笑)

先月だかのニュートンにのってたんだけど、もうじき長江に
ダムが出来て白帝城の回りが水没するらしい。つまり白帝城に
陸続きでは行けなくなるそうで。
マンガとは関係ないよね(笑)

横山三国志なかったら私は三国志見なかったかもなぁ。
登場人物多すぎていきなり小説(もちろん吉川英治ね)は難しい(笑)
出師の表の感動は小説のがあったけどねぇ。

147 :名無しさん:2000/04/06(木) 06:09
「龍狼伝」「SWEET三国志」「天地を喰らう」のファンの方々!もっと語って下さい!

148 :名無しさん:2000/04/06(木) 06:17
漫画も勿論だけど史実の話題もいいと思うけど?>147
SWEET三国志とかそんなに語ること無いし


149 :名無しさん:2000/04/06(木) 06:19
「SWEET三国志」は孔明が出てからのギャグがよわいんだよね。
孔明のキャラに負けちゃってるみたいな・・・
呉での論争の所で「こんなかっこいい事言ってるのにあの顔」って
笑い所だったんだろうけど、気がついたら「こんな顔でもかっこいい」と
逆になっちゃった。
ところどころは面白いギャグあるんだけどねぇ。


150 :名無しさん:2000/04/06(木) 06:27
148で「そんなに語ることない」と書いたら、いきなり出てた。ありゃりゃ
とりあえず呂粛が魚人でした。
でもおいらは史実関係の話題も読みたい

151 :>149:2000/04/06(木) 06:59
うるせぇ!だまれ!このメガネ!

152 :でも:2000/04/06(木) 08:32
孔明はかっこいいな。芝居・演劇の楽しさだけど。
孔明のキャラがなかったら三国志読まなかっただろうから。

153 :たぶん36だった(と思う):2000/04/07(金) 02:36
劉備のお母さんが、横山三国志では大変な賢母ですよね。
まさにこの母にしてこの人(劉備)あり!という。
気(貴)品ある夫人です。
吉川英治の小説が色濃く影響してるからですが。

数人(?)の方が史実関係他も良し、と言ってくれているので、流れを
ぶっ壊さない程度に正史等で書くことがあったら書きますね。


154 :147:2000/04/07(金) 03:03
>148
いや、俺は別に史実の話題を禁止するつもりはないよ。
俺もそっちの方が興味あったりするんだけど、一応漫画板だし、
漫画ももっと語ってもらったほうがいいかなと思ったのと、
漫画の話題が出ても、「蒼天航路」「三国志(横山)」ばっかり
なんで他の漫画を知っている方にもっと語ってもらった方がいいの
ではと思っての発言です。あなたが史実のことに詳しい方なら気に
せんで語って下さい。

155 :名無しさん:2000/04/08(土) 04:34
流れ的にここで『蒼天航路』の話題でもうしわけない。
『蒼天』の呂粛がいままでのイメージと違ってスキだな。
あの漫画のなかではいかにも劉備とノリが合いそうでいいね。


156 :名無しさん:2000/04/08(土) 10:58
益徳のアニキ、今週暴走中、強制停止も効きません
馬からS2機関を取り込んでいるようです。

157 :名無しさん:2000/04/08(土) 11:25
「龍狼伝」は主人公やオリジナルキャラが目立ちすぎるように
なる前までは面白かった。
関羽とか甘寧(衝撃波を使う)とかががんばってた頃。
>155
魯粛最高!
「ここに忠臣はおらんのか!」

158 :名無しさん:2000/04/08(土) 15:08
 天地を喰らうは漫画よりゲームの方が印象に残ってるな。ゲーセンに
置いてある赤壁の戦いの「武将のプロフィール」とか、貴方の1コイン
が清き一票になりますっていう人気投票とか。あと、三国戦記ってゲーム
とか・・って、すまん。漫画のスレにゲーム話とは。

159 :名無しさん:2000/04/08(土) 18:57
天地を喰らうはゲーセン版よりファミコン版のが好き。
ファミコン版の1は、蜀が呉と魏を倒して
天下を統一するという凄まじいストーリーだった。
殆どのキャラを仲間に出来たのもスゴイ。

160 :97:2000/04/08(土) 20:32
私はアクションゲームの天喰ら2にはまりましたね。
今はもうさすがに1コインクリアは無理かな?
RPGも勿論両方やりましたよ。正史オタク?から
見ても良くできたゲームだと思います。


161 :もっか:2000/04/08(土) 21:12
『天地を喰らう』は漫画よりもゲームに先に触れたもので、
漫画も司馬懿との戦いまでいったのかと思っていました。
カプコンには志半ばで打ち切りになった(多分)「天食ら」を
完成させたいというファンの人でもいたんでしょうかね。
ゲームは原作から大きくはみ出した形になっていますが、
良い方向にスケールアップしていると思います。
本宮ひろし顔の武将達はいい顔しているんで、
活躍させてあげるのは歓迎です。
五虎将軍なんか特にいい顔してる。でも孔明が童顔すぎるか。

162 :97:2000/04/08(土) 22:39
マンガの天地を喰らうは、本宮曰く「あまりにも不人気で、
人気アンケートでは毎回最下位」だったそうですからねえ。
当然志半ばでしょう。あの終わり方も唐突すぎる。
五虎将で登場したのは関羽と張飛だけでしたっけ、原作では。

163 :名無しさん:2000/04/08(土) 23:01
いや、趙雲も一応出てたような…

164 :もっか:2000/04/08(土) 23:34
趙雲は盗賊を3、4人ぶった切って終わりでしたね。
「天喰ら」は最初の魔界云々の話があんまり面白くなかった。
というか不自然だった。
あそこで掴み失敗したのかな。
虎牢関の戦いとか、普通の戦いの話は好きなんだけど。

165 :97:2000/04/09(日) 02:03
え、趙雲出てましたっけ?
…駄目だ、どうしても思い出せない。
あと、魔界の話(を口実にした、女の裸連発)は
男性読者を掴むためにあえて設定した、
と本宮本人が書いてましたが。
それが原因で転けたのなら、目も当てられませんな。

166 :名無しさん:2000/04/09(日) 02:11
趙雲は最終回の1話前にちょこっと出て、最終回に孔明の後ろにいた
・・・・・と思う。すいませんコミックス持ってません。

これより「赤龍王」の方が漫画としては面白かった気がする。

167 :もっか:2000/04/09(日) 02:26
趙雲は、茶店で孔明と出会うというエピソードでした。
あんまり必然性のない話だったんで、
とりあえず出しておきたかったという心境がうかがえます。
本当は活躍させたかったに違いない。
エロを書けば人気が出るってのは
本宮先生の漫画ハウツーだそうで、
弟子の江川達也もそれを引き継いでますね。
確かにその場では人気が出るだろうけど、
それで話の流れを壊しちまったら本末転倒というもの。

赤龍王の方が面白いというのには同意しますが、
あれも最後の展開が急だったな。

168 :名無しさん:2000/04/09(日) 03:23
三国志漫画って
横山三国志、SWEET三国志、龍浪伝、蒼天航路、天地を喰らう
の他になんかあります?
 特に呉を主役にした漫画が読みたいっす

169 :名無しさん:2000/04/09(日) 03:39
『天地を喰らう』に出てきた天帝はどう見てもお地蔵さん・・・
あれは『雲に乗る』に続いているのだろうか

170 :36:2000/04/09(日) 04:25
>168
まだ幾つかありますね。でも思いだせない(笑)
いま思いついたのは、私も読んだことはないですが「青春の尻尾」ってのが、
なんと孔明が主役の話しだったはずです。叶精作原作だったかなあ?

呉を主軸にした漫画はもしや、無いかも知れません。


171 :138ス:2000/04/09(日) 18:07
今週の蒼天
張飛様どうか怒りをお鎮め下さい
これ以上キレルとまじ怖いッス

追加
ここは意見の交換の場なのではないのかねえ
喧嘩は好きなキャラがけなされた時でいいのでは

172 :名無しさん:2000/04/09(日) 23:17
張飛はいま、初めてと言って良い見せ場。
キレルだけキレて良し!(笑)

>171 誰か喧嘩してるかな?



173 :>168:2000/04/10(月) 00:29
我王の乱(漫画ゴラク)

174 :我王の乱:2000/04/10(月) 02:27
床屋で読んでます。龍浪伝、蒼天航路と同時期に出ているとは思えんスゴサ!

他の三国志マンガなら光栄がアンソロでいっぱい出してますね〜(笑)

175 :名無しさん:2000/04/10(月) 09:29
アフタヌーンかなにかで孔明の奥さんが大暴れしてたような(笑)

176 :アギャキャーマン:2000/04/10(月) 10:32
>170
 「青春の尻尾」は、小池一夫さンの原作です。絵は平野仁さン。

しかし、小池作品の「ン」は、どうしてもやだなあ。人称代名詞に
いちいち傍点つけるのもうっとおしい。意図するところがまったく
わからないとは言わないけど。

そゆえば、平野仁さんは、いま、どうしてるンだろう。


177 :>175:2000/04/10(月) 11:36
しかも当の孔明は死んでるしね。神様召還して阿鼻叫喚とか
もはや三国志じゃねえし。
っていうか、作者自ら「三国志をベースにしただけで、三国志
漫画じゃない」って明言してたような。

178 :名無しさん:2000/04/11(火) 12:04
呉をベースにした漫画じゃないけど、コバルトかなんかの
少女向け小説のシリーズで出ていたと思う。

我王の乱はでかいコマでアップに「だぜぇぇぇぇぇ!!!!!」
というイメージが。あと、連鎖の計の巻は1冊丸ごと主役の劉備が
出ていないで曹操が活躍していたとか。


179 :名も無き雑兵:2000/04/11(火) 20:56
171です
いいかげんハンドルを考えてたらとりあえず ↑ にします。

「我王の乱」は台詞無しで読める貴重な三国本です(笑)

「sweet」は全体の流れを知るのに大変重宝してます。
「横山三国志」は時間も金もかかりますが(苦笑)歴史の勉強にいいと
思います。

以前書いた「喧嘩」...は、なんか他の人の発言を中傷してるような
感じがしたのがあったからで別に意味はありません。

プロのライターの方もいるようなので、業界の裏話なども聞けるといいな
と思ってます。
 

180 :名無しさん:2000/04/11(火) 21:31
我王の乱か〜。載ってる雑誌のせいか、天下を左右するいくさのすべてが
ヤクザの「でいり」程度に見えてしまう快作。いや、読みやすくて好きだよ。
桃園の誓いのキメ台詞が、大ゴマでアップの劉備が「三人で同じ夢を見ないかっ!」
いやーわっかりやすーい。


181 :>170:2000/04/12(水) 00:50
呉をベースにした漫画は少女漫画なら見たことがあるぞ。
周喩と孫策が少年時代のやつだが、絵柄も内容もまさに少女向けなので
あまり男性には進められん。
少女向けの小説シリーズの方は知らんが、中身は同じような感じかのう

182 :名も無き雑兵:2000/04/13(木) 20:58
ありゃまー
しばらく畑仕事にかまけてたらば下がりとまんねーなここは
とボケたところで、どうしたのかなー他のひとは。もっと書き込もうよ

三国志は歴史の勉強になるし、いろいろなエピソードもあるんだから
「泣いて馬謖」を切るみたいにならないように人任せにしないで
頑張ろうよーって、意味通じて無いか


183 :名無しさん:2000/04/14(金) 01:50
じゃ、上げておきましょう。
とりあえず今は自分から出すネタはないんで。

184 :[ここ壊れてます](4):[ここ壊れてます]
[ここ壊れてます]
185 :[ここ壊れてます](4):[ここ壊れてます]
[ここ壊れてます]
186 :名無しさん:2000/04/15(土) 04:54
しばらく見てなかったらこんなドアホが。

公徳(架空の息子)はそろそろ死ぬんでしょうか?
なんとなく短命な感じがしますね。


187 :名無しさん:2000/04/15(土) 11:46
マッスルドッキングか・・懐かしい。

188 :名も無き雑兵:2000/04/15(土) 18:00
今週の蒼天
「張飛さまは相変わらずかっこいいずらーー。
でもなんか勘違いしてるみてえだれど、結果オーライだべな」

189 :名無しさん:2000/04/15(土) 18:24
あすかコミックスの[STOP劉備くん]はどうですかね。
4コマで、気軽に読めます。ぼーっとしたいときに重宝

190 :名無しさん:2000/04/15(土) 20:48
「我王の乱」ってばなんか「ガオォォォォーの乱」に読めない?

191 :名無しさん:2000/04/16(日) 15:15
三国志の時代に生まれたとしたら、どの国に生まれたかった?

192 :名も無き雑兵(劉表の):2000/04/16(日) 16:16
さんざん劉表様にお世話になってたくせに、鬼の曹操が
来るってだけで、客分の劉備にのこのこついてったやつらめ
この戦乱の世じゃ、どこにも逃げ場なんかねえんだよ。
どうせ死ぬ運命ならば、おらたちはここに残って劉表様のもと
で死ぬダ。少なくとも恩知らずの汚名は被らなくて済むからな

193 :名無しさん:2000/04/16(日) 16:19
>191
政権的には三国志チキン双璧、劉表のケイ州か、阿斗ちゃんの蜀。
戦争反対なので。
あと自分背が低いので、北方より南方の方がいい

194 :名無しさん:2000/04/16(日) 18:17
荊州がいいな。黄巾の被害も少なかったみたいだし。

195 :名無しさん:2000/04/16(日) 18:45
>193
戦争嫌いなら阿斗ちゃんの蜀に行ったら孔明ときょういを殺すべし!!


196 :名無しさん:2000/04/17(月) 20:41
日本は、呉は呉服、魏はお馴染みの魏志倭人伝。蜀はうまく言えないけど
日本人好みの判官びいきかな。
いずれにしても、当時は中国ははるかに文化が進んでいたので
中国の影響抜きに、は今の日本は無いと思う。
どこかの障子破りオヤジがいい気になって三国人呼ばわりしてると
関係ない人たちも嫌な思いするよ。
特にここの住人はね。

197 :>196:2000/04/17(月) 21:25
日本人も未だに蛮人呼ばわりされてんだから構わない。

198 :名無しさん:2000/04/18(火) 00:04
『蒼天航路』が赤壁で終了か?との予想があるが、
主役が曹操であることを考えると有り得る。
でも孔明が活きてくるのは赤壁の後。劉備が曹操をはじめて破る関中の戦いもある。
是非続けて欲しい。
ほとんどの読者の希望だと思います。


199 :>197:2000/04/19(水) 19:49
「ニッポンジン、ミナ、乱暴アルヨ。倭蛮人って呼んでるアルよ。」
ニセ中国人(ウソ)

200 :できたら:2000/04/19(水) 20:27
劉邦と項羽とか、東周英雄伝とかの話もできるスレッドにして欲しかったな。
他の人は「中国板」へ流れたのかしら


201 :久保田○○○名前忘れ:2000/04/19(水) 20:53
さんのマンガは持ってるよ。
あまり絵がうまいとは思えないので、固定ファンは少ないかもね。
でもオレ的にはイイ味出してると思うよ。
特にお気に入りは、三国志じゃないけど、シルクロードを開拓した
チョウケンとかの人の話しかな。


202 :名無しさん:2000/04/19(水) 21:09
STOP 劉備君!(副題:とのそれはなりません)っていう三国志4コマは?
おもしろいよ〜、あたしは好き。白井なんとかって人が描いてる。

203 :名無しさん:2000/04/20(木) 01:31
202>白井恵理子・・だったと思う。三国志の他にも中国物の漫画描いて
ますよね。封神演義のゲーム攻略本で、スタッフの1人が「初めて
封神演義を知ったのは?」の質問にこの人の漫画を上げていた。

劉邦と項羽とか、東周英雄伝>いいですねぇ!中国板の方ではあまり
盛り上げって無かったような気がする。始皇の続きはまだ!!?


204 :200の意見ありってことで:2000/04/20(木) 20:53
どうだ。
オレ的には、「赤龍王」がの劉邦と項羽だが好きだね。
始皇帝無きあとの、中国が乱れ始めた頃に、泥の中から英雄が
誕生するってストーリーだったかな。
あっ忘れちゃいけないのが「韓信」だよ。彼なくして、漢は興らなかった
と思うよ。

205 :>204:2000/04/21(金) 00:58
参考程度ならいいと思うけど、三国志漫画のスレッドだから全部が他の話
のレスはダメだと思うな。
どうせなら前にしてた陳寿に関する話題の続きが見たいよ。
あれは三国志の話題だし。


206 :>203  205:2000/04/21(金) 02:51
中国板ではあまり動き自体がないですね?
みんなまだこのスレは見てるのでしょうか?
それならまた書いてー!
内容なくてゴメンなさい。


207 :名無しさん:2000/04/21(金) 22:52
「赤壁の戦いはなかった」っていう話聞いたことあるんですけど、
どういう意味ですか…ってマンガの話じゃないですね、すみません。

208 :名無しさん:2000/04/22(土) 01:57
そういえば昨日はアフタヌーン連載の孔明漫画の1巻の発売日だった。

209 :>208:2000/04/22(土) 05:08
アフタヌーンのアレはツマラン。
酒見賢一の「陋巷にあり」を読んだほうがいい。
三国志とはズレるけど・・・。

210 :>207:2000/04/22(土) 05:41
曹操側からしたら、ただ退却しただけであって戦に負けた訳じゃないってこと。だと思う。

211 :36:2000/04/22(土) 05:48
>207
漫画にも関係あると思いますよ。
漫画やその元になってる吉川三国志等では、「赤壁の戦い」は孔明と周喩の活躍や
ほう統までもが登場し、三国志最大のヤマ場の一つになってますよね。
しかし、スレッドの上の方でも私や他のかたが言ってた「史記」ではとてもあっさりと
した記述なのです。孔明やほう統の活躍は記されてはおらず、主に周喩の活躍であるとの
記録になっています。(確かそのはずです)
その為、周喩の火計が見事だったにしても、曹操の大軍は何故かくも大敗を喫したのか?
との疑問を持つ向きもある訳で、そこで北方の民である曹軍の中に悪い病気が流行った
のでは?などの仮説もあるのです。
要するに、「もしや実際病気等の為の撤退では?」という見解の人もいるわけで、そこで
「漫画や小説で伝えられる様な大決戦では無かった!?」というニュアンスで
『赤壁の戦いは無かった』というような話しも出る訳です。

かなり適当な部分もあるので間違ってたら、どなたかレスください(笑)
またもやの長文もすまんです。




212 :97(だっけ?):2000/04/22(土) 06:59
こういう話でしかレス出来なくてすまんです。
とくに36さんの解説で問題ないと思いますが、
要は 1.火計の話が呉書にしか出てこない(記憶曖昧)
   2.曹軍の有名武将が誰一人として戦死していない
     ということでしょうか。
 魏書では曹操が自ら船に火を放って退却した事になっています。
 詳しい話はリクエストがあれば、ということで(笑)。



213 :204だけど:2000/04/22(土) 13:22
なんとか盛りかえしたてきたみたいなので、大人しくしてよう。
煽りや荒らしじゃないよ。
でも漢帝国の興りや衰退は、「三国志」にも関わりがあるとオレは
考えてるので、ネタ涸れになったらまた出てくるかも。


214 :97:2000/04/22(土) 13:36
212の一部補足です。
「呉書」→「呉書周瑜伝」
同じ呉書でも「呉主伝」は魏書と同様の記述なんで。

あと、211の「史記」は時代的に違うでしょう。
36さん本人ではないので、何と間違えられたのかは知りませんが、
「十八史略」か「資治通鑑」あたりかな?まさか「三国志」?

あと、一太郎には「瑜」の文字があるんですが、ワードには
ないんでしょうか?ワード使ってないんでよく知らないんですが。

215 :>214:2000/04/22(土) 16:09
そりゃ「一太郎」「ワード」ではなく使っているフォントの問題だ。

216 :97>215:2000/04/22(土) 21:15
そうでしたか。なにぶんフォントについては無頓着なもんで。

217 :>215  214:2000/04/22(土) 23:33
フォントでなくてIEM98とかのソフトの問題では?>215
「正史」じゃないのでしょうか?>214


218 :36:2000/04/23(日) 01:36
97さん訂正ありがとうです。
随分前に読んで以来なので、定かでないですがおそらく97さん他の方の言うあたりのものでした<書物
周瑜(これはコピペです)の瑜の字はIEM-98に無かったので、喩をあててました。

これで207さんへの答えになったでしょうか。

その続き、私も詳しく思い出したいのでリクエストいたします>97
他の方も史実関連の希望も多くなってきた様ですしね。




219 :97:2000/04/23(日) 10:07
>218
 え?いや、仮に私が書く場合はあなたのフォローを
 アテにしてるんですけど(^^;

220 :紳々:2000/04/23(日) 13:45
固定ハンはこれで(笑) ってROM専なんですが。

田中芳樹も歴史読本だかで書いてましたっけ。<赤壁の件
上のみなさんのおっしゃってる事にくわえて、あの大・水上火計戦は
別の時代のある戦闘そっくりだよ〜、赤壁を派手にする為にそこから
引っ張って来られた可能性を考えたよ〜だったか、うろ覚えですが。


221 :97:2000/04/23(日) 19:40
どうしましょうかねえ…
スレッドをぶちこわしたくはないんで、赤壁話は
書くとしても世界史板に移転して続けようかしらん。
ただ、あそこはちょっと狂信者も多いんで、
感情的なレスが帰ってくる可能性もあるし(^^;

222 :名無しさん:2000/04/23(日) 20:53
なんかここってマニアには中途半端な感じは、否めないよな。
「三国志」って検索すると山程出てくるし、蒼天航路関係も多いよ。
難しいポジションって気がするんだけど。
実力者には物足りないし、マンガでしか知らない世代には
濃い話しは重くてウザイんじゃない?

223 :名無しさん:2000/04/23(日) 21:28
>209
で一刀両断されてる「女[女咼](ジョーカー)」ですが、
私はもうしばらく様子を見てみようかなと思ってます。
デビュー作の「豚王」?だかが結構面白かったし。
ただ、三国志ものとして期待すると肩透かしを食らいそう。
ところで前述のジョーカーもそうですが、
実在の人物を女性にしてしまっている三国志ものって結構ありますね
ここに挙ってないのだと、ウ禁を若い女にした三国志のアニメとか、
玉璽ならぬ体を質に兵を借りる孫策のエロ漫画とか見たことがありますが、
他の時代の歴史物にはこんなことってあまりないのに、何でなんですかね?

224 :名無しさん:2000/04/23(日) 22:35
魏延大好き。
あんな風に生きてみたい。
馬岱…。

225 :名無しさん:2000/04/24(月) 03:48
>221 世界史でも中国でもどっちでもいいからなにか書いて欲しい。
>222 マンガ以外はあまり知らないけど興味あるし面白いけど。


226 :馬氏ラブ:2000/04/24(月) 06:07
小説で馬超が主人公のやつ、ありましたよね。
馬超風雲録とかいうの。
あれって完結してるんですか?私は4巻まで買ってるのですが…
出だしの方を読んだ時は馬超受けの同人女が書いた小説かと驚いたものの
読んでいくうちに男らしい馬超になりましたねー。
でも「時代考証をちゃんとしてる!」と後書きで言うわりに
腰が砕けそうなキワモノのストーリーでした。
中国でロンギヌスの槍とか使うな(笑)
誰か読んでた人、いませんか?

227 :36:2000/04/24(月) 07:28
今週の『蒼天航路』は劉備の架空の息子が父を掴みかけてる(?)感じですね。
もし赤壁以降も話が続くとしたら展開上、間違いなく死んじゃうでしょうけど(笑)

>219&221
私が図書館で詳しく関連書物を読んだのはもうかなり以前ですんで、たぶんお役には
立てない可能性大。フォローなどおこがましいです(^^;
しかし解ることがあれば書きますので、中国か世界史で、あるいはここででも「赤壁」
について是非お願いします。
『三国志』に関係していれば、小説・正史、あるいは204さんの話題なんかもたまに出てくる
ほうが面白いと思うんですけどね〜。ボーダーラインは勿論、人それぞれでしょうけども。

>226
ロンギヌスの槍!(笑)シルクロードから伝わってきたんでしょうかねえ。
いずれも読んだことはないですが、趙雲が主人公のものもありましたね。


 


228 :リクエストが複数あるようなので、:2000/04/24(月) 10:33
では、おそるおそる開始します。丁寧に書いていきますので…
まず、「曹軍の有名武将が戦死していない」という点ですが、
具体的にいうと、
1 赤壁に従軍したのは曹操本人を除いては、ただ武官一人しかいなかった。
2 しかも、その唯一の武官の名前は曹純であった。
                           ということです。
まず1ですが、荊州征伐には、
 武官:曹仁・曹洪・張遼・楽進・徐晃・曹純
 参謀:満寵・カク・程c
    という錚々たる面々が参加しており、曹操は総力戦の意図を有していたことが分かります。
しかし、赤壁時には曹純を除く全員が別働隊として各地に派遣され、
   荊州各地の慰撫にあたっていました(詳しくは省略します)。
つまり、曹操は自らの直属軍だけで孫権にぶつかったわけです。
果たして、これは曹操の意図するところだったのか?というのが疑問として出てきます。
 

229 :228:2000/04/24(月) 10:44
次に、2ですが、
曹純というのはマンガでは出てこないでしょうね。横光では少し出てきたかな?
曹純は曹操の一族ですが、非常に優秀な騎兵指揮官でして、
当時曹軍のエリート騎兵部隊である「虎豹騎」の指揮官を務めておりました。
虎豹騎の特質として、「勝ち戦にとどめを刺すときに投入される」というものがあります。
実際その快速を生かして敗送する敵の総大将の首を挙げることもしばしばでした。
つまり、曹純が出陣した時点ですでに追撃戦なわけです。
以上から、曹操が意図していたのは、「孫権との全面激突」ではなく、
あくまで「劉備追撃戦」だったのではないか、と考えられます。

230 :228:2000/04/24(月) 10:48
229の訂正
敗送→敗走

全体的にかなり細部をはしょっていますが、ご容赦を。
以下は、またいずれ。

231 :名無しさん:2000/04/24(月) 10:52
良いですねえ。ゆるりとやっていきましょう。

232 :名無しさん:2000/04/24(月) 17:26
現在進行形で一番面白いのは、やはり『蒼天航路』ですね。

『女渦』も個人的には好きだけど、三国志とは言えない内容だよね、
オカルト色が強くて。

『龍○伝』は、私としてはチョットゆるせん漫画の一つです。
だって、単なる格闘漫画に成ってルンだもん、
わざわざ、三国志を引き合いに出さなくてもよかったんでは?
と言われてもおかしくないほど、内容がへっぽこ。


233 :ちょと質問だけど:2000/04/24(月) 20:28
現在連載中のものは、当然話題にするのはオッケーだよね。
まだ全部の結末を知らない人もいるかも知れないし、
全部を知ってる人が、他の人も分かってるものとして
話しを進めてしまうと、知らない人は興醒めしないかな。
このへんが一番気になってるんだけど、何か適切な意見を
出してもらえないでしょうか。
それによって前から疑問に思ってることを、質問したいと考えてます。


234 :『龍○伝』は・・・:2000/04/24(月) 20:48
『龍○伝』に関しては俺も同感なんだが、あの作者なかなか風呂敷広げるのがうまいし、書けば書くほど話の作りが巧みになってくるのが見ていて分かる
だから寛大な気持ちで立ち読みして楽しんでおりますわ
『龍○伝』の次回作が期待ですな



235 :名無しさん:2000/04/25(火) 00:06
『龍○伝』について俺も最初は許せんかったな。
しかし作者が編集部から「三国志を漫画を描け」と言われて描いた
作品と聞いてから、(=作者は三国志漫画を描きかった訳じゃない)
あのオリジナル主人公とかいらん格闘シーンにも少しは寛容になった。
まあ三国志に作者のやりたい事(格闘か?)を入れたらこうなるのは
仕方ないがないのだろう。

個人的に絵柄は上手いと思うし、話もそんなに悪くないと思う。
漫画家としてはかなり気に入ってる部類。
文句言いつつ『龍○伝』読み続けてるしな(笑)。
234さん同様、次回作に期待。


236 :名無しさん:2000/04/25(火) 00:12
漫画ゴラク「我王の乱」イチオシ。カコウトンただのおっさんだし。
あの大雑把さがなんとも。「蒼天航路」の劉備、器が見えねえ!

237 :龍○伝:2000/04/25(火) 01:52
作者、わざわざ中国奥地に取材まで行ったんで
暖かい目で見守ってやって下さい

238 :36:2000/04/25(火) 02:13
97さん、リクエストにお答え頂きありがとうです。
かなり以前に読んだ本や読み物の記憶が少しずつ戻ってくるようで嬉しいです。
続きも是非お願いします。

>233
そのあたりはかなり難しいですよね〜。例えば週刊誌連載のものならば、次週号を
早く読んでも発売日まで書きこまない、とか、私はせいぜいこの程度しか考えてな
かったなあ。このあたりもボーダーは人それぞれでしょうか(^^;


239 :名無しさん:2000/04/25(火) 03:28
わわわ

240 :名無しさん:2000/04/25(火) 04:05
読み応えあっていいです。
このくらい内容詰まったスレッドがあってもいいね。


241 :名無しさん:2000/04/25(火) 06:07
中身が濃くなってきたー
このままゆっくりと行軍じゃ
進め!



242 :名無しさん:2000/04/25(火) 23:14
赤壁の続きを待つ!


243 :228:2000/04/26(水) 10:37
すみません。「劉備追撃戦」であるという論拠の追加です。

3 程c伝において、荊州制圧後の作戦会議が開かれているが、
  議題は専ら「劉備の動向」である。
                   
 さて、以上から曹操は、孫権の存在をいわば無視しつつ劉備
 追撃に走ったことになりますが、果たして曹操たる者がそんな
 「甘い」状況判断をするのでしょうか?
 またまた箇条書きにしますと、

1 孫権と曹操の関係は、この時点ではとりあえず決裂は
  していない(曹操は上表し、孫権を討慮将軍・会稽太守
  に任命)。
2 保守豪族の連合体という孫呉政権の特質
 
  から考えて、「孫権は劉備を助けることはない」と考える
  状況判断は当時はむしろ当然だったと思います。
 2についてですが、孫呉は劉備や曹操のように「よそ者が
  征服してうち立てた」政権ではなく、「在地豪族の支持を
  受け、彼らに担がれた」政権です。
  特に朱・陸・顧・張という呉郡の有力豪族が強い影響力を
  もっており、彼らが重臣として孫呉を支えておりました。
 


244 :228:2000/04/26(水) 10:48
 他に、会稽にも四つの有力氏族がおり、孫氏は彼らの支持を
 失えば即失脚ともいえる不安定な立場でした(なお、孫氏は
 呉郡の三流豪族です)。
  まあ、こういう者は、えてして自己の領土の保全を最優先
 して考えるのは当然なわけで、荊州をあっさり下した曹操の
 猛威をみて怯え、降伏論に走ることは想像に難くないと思います。
 これを見抜いたのがカクでして、「呉はそのうち勝手に降伏
 する」旨の進言を曹操に行っております。

 以下は、またいずれ(だんだんまとまりが付かなくなってきた…
 どう締めよう…)。
 なお、243の「張」には張昭・張紘は入りません。

245 :>243:2000/04/26(水) 10:49
待ってましたー大将

246 :名無しさん:2000/04/26(水) 13:33
続きはいつナリか?

247 :とりあえず上げるけど:2000/04/26(水) 20:53
なんかオレ疲れてきたのでしばらくロムるね。
222.233はオレです。
他にも結構書いてるけど、とりあえず「中国板」とか「世界板」で
修行してこようと思ってる。
実際、自分もスレッド3つ程揚げたけど、維持してくのはシンドイのよね。
マンガ板でもいずれ揚げようと思ってるけど、ここと競合したくないし
時期をみようと思います。
できたら戦記もの全般とか、あまりテーマを絞らないでやりたいですね。
保険を掛けておくことは大事だし、絞り込むと辛い時もあるので
これからスレッドを旗揚げしようと考えてる人は、参考にして下さい。
ではいざ出立。




248 :228:2000/04/26(水) 22:25
244の補足です。
「こういう者」とは孫氏ではなく、有力豪族を指します。
念のため。
あと、応援してくれるみなさん、ありがとうございます。


249 :名無しさん:2000/04/27(木) 14:01
age

250 :あれれ:2000/04/27(木) 20:10
無意味な上げは意味ないじゃん。
誰か今週の蒼天とか書けば?
言いたか無いけど、下がるのは自然の成りゆきなんだから
栄枯盛衰諸行無常歴史が証明してることは、事実なんだから享受しなよ
てことで心を鬼にしてsage

251 :名無しさん:2000/04/27(木) 23:04
このスレッドは全て読んでます。
続きも楽しみで期待してますです。


252 :今週の蒼天:2000/04/28(金) 02:11
張シュウは正史の方じゃ病死だったような・・・
結構好きだっただけに、趙雲の引き立て役みたいな
最後はちょっとねぇ。


253 :252の人は...:2000/04/28(金) 20:10
ちゃんとしたカキコなのにどうしてsageなんでしょう。
おいら250だけど修行中の身の上なのでカウントされたくなかった
だけだから気にしないでね。
取りあえず、番外に落ちたので上げ。
「モーニング」のスレッドに書いてくれる人に援軍を頼もう!


254 :>252:2000/04/28(金) 20:27
つーか死ぬ直前のページまでの持ち上げ方が
「もうこいつ死ぬからいい所見せといてやろう」
みたいな感じで何ともはや

255 :>254:2000/04/28(金) 20:32
そ、それは言わないお約束では。
判官びいきが好きなんでしょ日本人は。

256 :名無しさん:2000/04/28(金) 21:25
最近チンタラしてるなあ
とっとと話進めろよな

257 :36:2000/04/29(土) 06:03
「赤壁」の続き待ってま〜す。

一応説明。
みなさんや私が待っている「赤壁」の話題は、207さんの質問の流れで、「なぜ赤壁の戦は無かった」などの話を目にすることがあるのか?
について、97さんが資料等からかいつまんで書いてくれているものです。
(そういえば97さん自身の意見は「やはり大戦たるものだった」「いや、小規模だった」のどちらでしょうか?私は「やはりなかなかの大戦」派です)
あと、211の私の書きこみ、「史記」でなく「三国志」ですね。訂正してなかった(笑)

>256
まあ、わざわざ書いてくださってるのだからゆっくり待ちましょう(笑)


258 :名無しさん:2000/04/29(土) 06:34
張シュウは曹ヒに殺されてほしかったなあ

そういや蒼天の曹ヒいかす 横山じゃ一般人な感じだったけど

「目を閉じるな」かっこえええ

259 :名無しさん:2000/04/29(土) 13:38
張シュウって確か北伐の頃に亡くなったという覚えがあるんだけど。
あ、勿論正史の方ね。

だから北伐から帰ってきた曹操軍団の見開き表紙の端っこに居た時は
「おや?」だったけど・・気のいいおっさんだった。合掌。

260 :名無しさん:2000/04/29(土) 13:52
三国志って何ですか。漫画の空想?

261 :>260:2000/04/29(土) 13:58
ただの空想ホラ話です。これで君の悩みも解決しましたね。

262 :>260:2000/04/29(土) 14:31
NHKの人形劇です。

263 :>260:2000/04/29(土) 14:54
ラジオドラマです。

264 :>260〜263:2000/04/29(土) 16:25
自作自演ご苦労さん。

265 :>259:2000/04/29(土) 16:41
>張繍
確かに正史じゃ烏丸征伐の時に死んでるね。いいキャラだったのに、
趙雲の引きたて役で終わるとは・・・。袁紹のキクギに続き、趙雲
のために死に様を変えられた。
ちなみに注では、曹丕に兄の曹昂を殺されたことを責められて自殺
したとあるけど、ま、ネタですな。

今の「蒼天航路」での注目は、徐庶の去就です。

266 :名無しさん:2000/04/29(土) 18:26
それと公徳の今後の活躍?だね。


267 :名無しさん:2000/04/29(土) 18:38
蒼天の曹操像って正史に近いんですかね?
超人みたいな力を持ってるのは創作だと分かるんですが
あんなにはきはきした人間だったのかな?

268 :●速報 曹操死亡:2000/04/29(土) 18:45
さっき

269 :●速報● 曹操死亡のニュース:2000/04/29(土) 18:46
さっきコンビ二で立ち読みしてきました。
曹操の訃報が入りましたので、みなさん喪に服して下さい。
おいおいってか。

270 :>267:2000/04/30(日) 02:21
結論からいうとやはりマンガのキャラ、かなあ。
傑出した人物だったことは間違い無いと思うけど、容姿はショボかった
らしいし、もっとピリピリというかビクビクしたような緊張感がある雰囲気
を醸し出してた印象。って俺、みたんかい。


271 :>267:2000/04/30(日) 02:38
正史では、若い頃のエピソードが「武帝紀」で多く語られていて、
一般的なイメージよりも豪放磊落、より「英雄」っぽいカラーが出ていて
おもろかった。読みたかったら、ちくま学芸文庫版がおすすめ。
正史の冒頭だから、立ち読みでいいかも。

272 :>1:2000/04/30(日) 02:47
SWEET三国志

273 :名無しさん:2000/04/30(日) 04:39
来週の「蒼天航路」、玄徳さんは子供を捨てるな。
投げ捨てちゃうな。
それを見た公徳くんは・・・。


274 :***要注意***:2000/04/30(日) 16:30
昨日あたりから、かなり2ちゃんサーバーがアタックを受けている模様。
マンガ板が2度程飛んだ模様。
必ずログのバックアップを取っておいて、飛んだ後の復旧時は
即コピペダッシュをかけよう。鬼畜呂布のようにってか。

275 :>271:2000/04/30(日) 21:37
>正史では、若い頃のエピソードが「武帝紀」で多く語られていて、
>一般的なイメージよりも豪放磊落、より「英雄」っぽいカラーが出ていて

ま、イメージだけどね。こういうのは。
実際はコンプレックス持ちの人間だろうけど。容貌もあんな漫画のような
感じじゃないしね。
能力は実に傑出している。


276 :名無しさん:2000/05/02(火) 00:24
でも、若い頃の劉備と曹操って、イメージがダブるんだよね。
正史では。

277 :名無しさん:2000/05/02(火) 01:53
曹操ってやっぱり、傑出した魅力の持ち主だったと思うけど。
ただ、劉備の影に隠れてしまいがちで・・

それじゃないと、あれほどの武官・文官を擁することができなかったし、
官渡大戦の勝利に説明がつかないと思うんだけど・・どう思います?

278 :蒼天好き>273:2000/05/02(火) 02:04
やっぱり子供投げ捨てちゃう〜?
それを趙雲がカヴァーリング?

曹操は宦官の孫(祖父が宦官、父はその養子で夏候氏の出)で名門コンプレックス。
小男で容貌は冴えない。詩や歌心がある。金はある。

劉備は貧乏。皇帝の子孫の血筋を自称。親戚のお金で都に留学。豪侠の者達と交流する。
寡黙だが誰にでも一目置かれる存在。誠実だが、乱世を生き抜くしたたかさも併せ持つ。

こんなところです。


279 :>:2000/05/02(火) 08:59
でも、日本の三国オタの多くの人は勘違いしがちだけど
日本人と中国人は魅力を感じる対象がちがうよ。

280 :>279:2000/05/02(火) 13:54
you too


281 :>蒼天好き氏:2000/05/02(火) 16:01
あんなに子供いたのかな?いないよね。


282 :落ちそうで落ちない:2000/05/02(火) 20:32
のね、ここって。
修行中の者です。
月曜はさっばりだったのに、今日はかなりカキコが多いな。
世界板にも三国志スレがあったみたいだね。
「なりきって下さい」とか「名言をどうぞ」なんかが面白いみたい
そう言えば、以前モーニングの掲示板で、武将の名前でいろいろな
書き込みがあって面白かったよ。
いろいろな意見があると思うので、あまり喧嘩みたいのは嫌だなあ。
ってオレは参加してないけどね。じゃあまたね。下げですみません。



283 :名無しさん:2000/05/03(水) 01:16
楽進はどうなったの?

284 :名無しさん:2000/05/03(水) 01:59
呉から蜀への使者の往来は何日くらいかかるの?

285 :名無しさん:2000/05/03(水) 04:43
もうみんな予想してるー劉備はじぶんの子供達を車から投げ捨てるよね。
そして阿斗だけを趙雲が助けちゃうのよきっと。
楽進さんは生きてるとおもう。



286 :名無しさん:2000/05/03(水) 05:44
結局、張飛は一騎打ちで名のある敵をひとりも討ち取れなかったのか…。
この感じだと徐庶は死ぬんじゃないの?
今1番好きだけど。

287 :>286:2000/05/03(水) 06:23
一応楽進には勝ったでしょ

288 :36:2000/05/04(木) 03:03
書店で『コミックトム(?)』の表紙を見ると横山&松本零ニの2大連載、みたいなことが書いてあったので見て見ると、
なんと横山さんの「殷周伝説」の直前に「GOGO玄徳くん」が載っていました。初めて読んだ。
少しだけ笑いました(笑)

97さんの「赤壁」はお休み中みたいですね。
ここに書きこまれてるみなさんはそれぞれ、漫画のみ・吉川等の小説まで・演技は読んだ・正史他まで読んだ、と様々
な方がいると思いますが、史実と創作の判断、境界線はどないやねん?と考えているアナタにお勧めの本を。

徳間書店から、松枝茂夫・立間祥介監修の『三国志』という本が出ています。
これは正史三国志を軸にその他の資料を拾いながら、三国志のおおまかな出来事を追って進められています。
また「小説(演義)ではここはこのように描かれている」との例も載っており、とても解りやすくなってます。
厚紙のカバーに入っていて、全5、6巻だったかな。
このスレッドを見て興味を持った方、機会があれば読んでみてはいかが?
赤壁の前後も勿論書かれてますよ〜。

注 私は徳間の人でもなんでもありません(笑)




289 :97:2000/05/04(木) 11:39
まあ、漫画の話である程度盛り上がっている間は
おとなしくしておこうかな…と思っていまして。
256の質問ですが、「曹操本体と虎豹騎からのみ成る
曹操軍は小規模、周瑜・程普・魯粛・韓当・周泰・甘寧・
呂範・凌統らが参加している呉軍は大規模」という
しか答えようがないです。一方のみ大規模な場合は
その戦いは大規模といえるのでしょうか?難しいところです。

ただ、曹操の被害はいずれにしろ軽微でしょう。
翌年に曹操が合肥に軍を繰り出している(呉主伝)ことからすれば。

290 :97:2000/05/04(木) 11:42
ごめんなさい。訂正。
曹操本体→曹操本隊

いくら曹操でも、分身は持ってない…はずです。

291 :さる:2000/05/04(木) 23:33
>279 そーいえば「三国志(演義)」って日本や中国(まあ
漢民族系ね)では、そこここで触れることが出来るが、陸つづきの朝鮮半島ではあまり一般的に読まれていないそーです。
 数人の友人(韓国籍)に聞いてみましたが「名前くらいなら」
というような反応でした。 お国柄をしのばせる美談ですね(笑)。 (ちなみに「孫子」はよく読まされたそーです、兵役の
時に) あんま関係ないっスね、すいません。


292 :名無しさん:2000/05/15(月) 14:39
劉備の子供捨てってやっぱり劉邦の子供捨てのエピソードそのものですよね。


293 :いつのまにか「蒼天」のスレッドが:2000/05/15(月) 20:54
立ってるけど、ここの人が立てたのかなあ。
サーバー落ちのどさくさに紛れて立てたのかしら。
それとも単に知らなかっただけ?
ある意味「三国志」関係のスレッドは3つもあるじゃないの
ネタがバラけるし、ここあぶないかもよ。
あっ、オレは修行中の者だよ。叛旗を翻す気はないよ(今のところはね)

294 :名無しさん:2000/05/15(月) 22:27
とりあえずあげとこう

295 :36:2000/05/16(火) 02:52
サーバ不調の中、無事に残ってたんですね。なんだかひと安心(笑)
『蒼天航路』の劉備の目がイッてしまっててとてもよいカンジです。
次回は趙雲が超魅せること間違い無し!
期待してます。


296 :どうしたんだよ:2000/05/16(火) 20:18
●蒼天●スレッドに喰われたのかよ。まったく
劉邦ネタでも振ってやろうか。子捨てのエピソードは「赤龍王」にも
あったぞ。ホントにこれが最後だよ、上げるのは。
新参者に言いたい放題やられて何とも思わないようなら、もう閉めた
方が無難だよ。



297 :名無しさん:2000/05/16(火) 21:23
AGE

298 :名無しさん:2000/05/17(水) 15:50
蒼天の一番最初に首切られる人だれ?

299 :ベロリンマン:2000/05/17(水) 21:36
蒼天の淳宇瓊。あの舌の長さをみなさん忘れてないか?
やられ方は一瞬だったけど結構強そうにかかれてましたよね。

300 :>298:2000/05/18(木) 01:58
私はあれが呂布だとばかり思ってました。
面構えといい、シチュエーションといいそれっぽいですよね?

301 :>300:2000/05/18(木) 11:00
うん、思った。
ぜんぜんちがったけど

302 :15:2000/05/18(木) 11:30
298>なんかGONTA先生の前作漫画の主人公らしいです。
Yahooの三国志漫画トピックに載っていました。

303 :>302:2000/05/19(金) 17:50
arigato

304 :蒼天:2000/05/22(月) 17:58
やっぱり子供、投げ捨てたね
徐庶が二人は助けたけど
そして徐庶も捕まったけど


305 :この方寸を!:2000/05/23(火) 07:01
「方寸」の使い方をああやったか!



306 :名無しさん:2000/05/23(火) 17:41
武田信玄なんかが読んでた孫氏の兵法書が曹操によるものであると
聞いたことあるのですが、ホントでしょうか?

307 :名無しさん:2000/05/23(火) 18:21
>306
武田信玄が持ってた孫子かどうかは知りませんが、
曹操が、孫子の兵法書に注釈(作られた時代が古いので、当時の時代の戦法
を付け加える等の作業)を入れたってのはホントの話です。


308 :>306:2000/05/23(火) 18:24
詳しく憶えていないが、
孫子って色んな軍師、将軍が注釈つけたバージョンが一杯あるべ。
その中で一番有名なのが曹操の注釈つきのやつで
戦国日本で広く読まれた孫子もそれだったとか、
だった気がする。

309 :●蒼天航路●が凹んじゃたよ:2000/05/23(火) 20:35
誰か助けに逝ってくれ。(笑)
306〜308へ
「風林火山」のことですか。
ちなみに孫子自身も自分の戦法で痛い目にあってますよ。
それに三国志に限定すると、どうしても話しが続かないよ。
「我、張良を得たり」とかいった話しのエピソードだって時代背景がなけりゃ
全然わかんないだろ。

310 :名無しさん:2000/05/24(水) 00:38
>309
三国志に限定しないんなら、別スレを作った方がいいって。
さすがに、張良ぐらいはわかるだろう。歴史板じゃないんだし、
人と知識の有無を張り合いたいなら、そっちに逝けよ。
歴史板なら皆ちゃんと中国史わかってからさ。ま、オレも梯子してるけど。

311 :名無しさん:2000/05/24(水) 01:38
ど〜も、戦闘好きが一人来てるようですな(´ー`)
>煽りを相手するもしないも自由なんだよ。
ですな。

三国志の話を続けましょう。

312 :311のカキコ別スレで見たぞ(笑):2000/05/24(水) 20:00
戦闘好きでなきや三国志スレにゃ来なかったりして(爆)


313 :>:2000/05/24(水) 22:58
蒼天航路好きです。でもあの台詞回し好きになれません。
もっとわかりやすい言葉を使えばいいのに、馬鹿が背伸びしてるみたいで
かっこ悪いです。だけど蒼天航路すきですよ。

314 :>312:2000/05/25(木) 03:50
戦闘好きとかの意味がわからない
ま、そんなんでなくても書くことはたくさんあるけどね


315 :呂布:2000/05/25(木) 07:01
お、俺と勝負しろ…

316 :董卓:2000/05/25(木) 17:43
若造が…。わいが相手してやる!!


317 :徐庶:2000/05/25(木) 20:09
カッコ良く捕らわれたなー


318 :315.316へ:2000/05/25(木) 20:39
あんたら「蒼天(では)既に死す」でしょうが(笑)
ついでにスレッドも死んでたりして。(曝)

319 :>315@`316@`317:2000/05/25(木) 20:45
そんなあなたに家庭用げーむ板
http://teri.2ch.net/2ch/test/read.cgi?bbs=famicom&key=957799936

320 :呂布:2000/05/26(金) 20:22
「我王」じぁまだ生きてるぜ!
まずは318から血祭りじゃーーーうぉりぁぁぁぁぁーーーー!!!!!

321 :連絡:2000/05/27(土) 05:25
http://saki.2ch.net/test/read.cgi?bbs=comic&key=959364416
新サーバにリンクがあったので。


322 :名無しさん:2001/07/08(日) 17:37
age

323 :名無しさん:2001/07/13(金) 17:37
こうそんさん

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