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■■■国際証券の実態■■■

1 :名無しさん:2000/11/03(金) 00:06
 以下、コピぺになりますが、この内容は国際証券の現役社員や
その他関係者による事実です。

 ではどうぞ。

2 :名無しさん:2000/11/03(金) 00:14
巨人優勝は無かった。


3 :名無しさん:2000/11/03(金) 00:15
電話勧誘、うざい!

4 :名無しさん:2000/11/03(金) 00:26
国際証券は中身ガタガタ


(平成12年2月11日)
差出人不明 国際証券 は四月から予定通りカンパニー制に移行すると発表した。 ちょっと待て。 中身が変わっている。 初めの予定では公開や引受、法人相手の資金運用はインベストメント・バンキング・カンパニーに入るはずだった。 これがいつのまにか、キャピタル・マーケット本部に変わってしまっている。

 ではインベストメント・バンキング・カンパニーには、なんの業務がのこるのか? まったくもうかっていないM&A業務だけである。 要はインベストメント・バンキング・カンパニーはつぶれた。 国際証券専務、早野がこの3年間放漫経営をして、インベストメント・バンキング本部をつぶした。

 そもそもこの3カンパニー制を提唱したのが、当時経営企画担当常務だった早野。 メーカーならともかく、たいした規模でもない国際証券に事業部制は、はじめからうまくいくはずがなかった。 組織はより複雑になり、意思決定を早くするはずが、何もきまらなくなった。


つづく

5 :その1(つづき):2000/11/03(金) 00:47
担当者、課長、部長、担当役員、各本部長、担当副社長、社長、会長とな、なんと8段構えの組織である。 しかも本部をまたがる案件は各本部間の調整がひつようになる。 同時に個人ベースでの業績、報酬リンク制をとったから、とんでもないことになった。 わずかな収益でも、本部間、個人間の配分をめぐって、奪い合いが始まってしまった。 役員も派閥を形成して抗争をしている。

 おまけに早野はインベストメント・バンキング本部を担当したが、客先に行っても偉そうに、エコノミストのようなことばかりいうものだから、嫌われて次々と出入り禁止になってしまった。 数年の間に、優秀な法人マンは早野体制に嫌気がさして、みんなやめてしまった。 残っているのはくずのような社員ばかりである。

 余談だが、フラットな組織を他社が志向しているなかで、この摩訶不思議なピラミッド型組織をつくった経営企画部長のボーナスが、現場の支店長をさしおいて、一番高かったという。そういうわけで国際証券は中身ガタガタで、和光証券に抜かれてしまったのもこんなところに原因がある。

 3カンパニー制の失敗、インベストメント・バンキング本部つぶしの責任を早野はすぐにとれ。 こうなるまで放置した取締役たちの責任も大である。 いらない役員は首にしてフラットな組織にしろ。




6 :名無しさん:2000/11/06(月) 11:45
あれ?

7 :その2:2000/11/06(月) 11:47
国際証券で一体、何が起こっているのか?


(平成12年8月22日)


差出人不明


 一時期、中堅ながら好業績を保っていた国際証券だが、ここのところ不振に喘いでいる。一体、なにが起っているのか?

一口に言ってしまえば、経営者の間にまきおこっている不協和音である。

ことの始まりは19年前の合併時代に遡る。 このとき、野村系列の野村投資信託販売、光亜証券、八千代証券の3社が合併して、準大手クラスの国際証券が誕生したわけであるが、その後一貫して野村本体から経営陣が送り込まれ、合併の母体となった三証券の職員はいわば兵隊として野村出身の指揮官のもと、出世の見込みもほとんどないまま、仕方なく働かされて来た。

ところが、野村から不祥事の後、追われるように国際に移籍してきた中沢氏が、わずか2年で社長になり、さらに東京三菱銀行が野村から国際株を買い取り、筆頭株主になったあたりから事態は収拾がつかない状態となっている。

というのも10年以上にわたり君臨して来た、松谷体制がいよいよ変換する時期が近付いているが、相変わらず松谷現会長の力は絶大で、中沢社長もその真価を発揮できずにいるからだ。

端的な例が役員のバランス人事。合併と株の持ち合いを重視して役員人事を決めてきた結果、実力や成果とは全く関係のない、いびつな構成となっている。

当社は商法上の役員と執行役員合わせて34名の役員がいるがその構成は
野村 11 光亜 8 野村投信販売 4 八千代 6 さくら 2 東京三菱 2 その他 1 となっている。

野村の11名は順当としても、目立っているのは光亜の8名。 これはこれまで君臨して来た松谷天皇に取り入ることだけで、生き残って来た副社長の佐竹とその軍団である。

彼等は定期的に会合をもち、結束をはかると同時に生き残りのためには、汚い事を平気でやることで社内でも知られている。 お互いにに口裏を合わせることで、他の役員の手柄を横取りし、または落とし入れることに血道をあげていることから、他の役員もかかわり合いになるのを極力避けている。



8 :その2(つづき):2000/11/06(月) 11:47
合併以降、権謀術数の限りを尽くし、野村投信販売、八千代出身者を追い落として来た。誰1人とっても近代経営からは程遠い人材であることから、目まぐるしく進化をとげている業界から、国際証券を立ち後れさせているばかりか、移籍数年で社内に確固たる親衛役員のいない中沢政権を転覆させようとする動きさえあるようである。

野村投信販売、八千代の生き残りであるが、これまたバランスをとるためだけに役員でのこっているような者である。 筆頭が今年、常務になった井筒。

宴席での人当たりの良さ以外何の取り柄もない人物で役員会でも発言することもなく、誰某と同じです、としか答えられないことで有名である。

バランス人事と言えば、同じく今年常務になった臼杵がいる。 これは東京三菱が筆頭株主になったものの従前から親密銀行であり、今なお上位株主であるさくら銀行に対する気遣いだけで常務になったが、家柄だけはよいが、まったく無能であるため、影響の少ない人事部門を担当させられている。

かく不公役員人事がまかり通っている国際証券の業績が悪化していくのは今後とも避けられないことであろう。 なぜなら、今や実務を離れ、裸の王様になった松谷天皇に取り入ってさえいれば、業績が悪かろうが、重大な失敗を犯そうが役員の地位は、安泰だからである。

こうした仕組みのもとでは腐敗や堕落は避けられない。 破綻を生み出した張本人達が罰せられる事もなく元の地位に残されてしまったからである。

今や会社のために業績をあげるよりも光亜軍団のように権謀術数を尽くし、成り上がったものが英雄視され、後に続こうとする風潮が社内に蔓延しつつある。




9 :その3:2000/11/06(月) 11:52
国際証券、しっかりしろ


(平成12年9月1日)


差出人不明


 先日、他のHPで国際の役員人事等についての、忌憚のないコメントを目にした。
当目安箱においても、内情指摘の詳細なコメントを拝見した。

どうもこの会社は、合併会社が再合併して今日に至る歴史の中で、とかく、悪貨が良貨を駆逐するがごとく、小悪共がはびこり易い体質の様である。

進駐軍の現会長が経営の舵取りをする上で、陰に陽に手足となる側近駒を必要とし、適所に配置する事はなにも批判される程のことではないが、それについては、勝ち組・負け組みお互いの言い分はあろう。

以下、両者から漏れ伝わってくる話の一部を文にした。

顧客の多くは、確固たる投資スタンスを持っている訳ではなく、担当の口のうまさ・押しの強さにミスリードされている。

又、現場も、その取り扱い商品(期限内に販売しなければならない金融商品)の洪水に呑込まれ、自己研鑚する暇などなく、目標と締切りに追われる日々である。
(これは国際一社に限った事ではなく、広く証券界全体としても同一であると言える。 顧客第一主義を標榜する各社ではあるが、衣の下の鎧はしっかりと着込んでいる。)

社内研修はお粗末そのもの。 日程・内容を図る研修スタッフからして、ダメ坊の烙印を押された能無しばかりで、毎年、型にはまったスケジュールを粛々と消化しているにすぎない。 若手社員等は息抜きの場としている。

手数料に対するボルテージは業界最右翼。 数字イコール人格。 名古屋駅前・仙台支店長等は、その最たるもの。

しかしまだ彼等はマシなほうで、実名は挙げないが、社内不倫に現を抜かしている支店長・部長・課長は掃いて捨てるほどいる。 社内風紀はみだれにみだれている。

役員の中にも、如何なものかという人物も多いが、「S」、こいつは特にひどいらしい。
営業マン時代は、数限りない無断売買・引継ぎ客による手数料稼ぎ。



10 :その3(つづき):2000/11/06(月) 11:52
支店長時代は、利益を約束した勧誘・取引。挙句の果てに、「俺が役員になったら、いいものタンと持ってくるからこれ買ってョ。」の空手形乱発。 客を利用するだけ利用し、部下を踏み台に交際費の私的流用、現会長以下、光亜の先輩面々に取り入る茶坊主的能力は超一流。

九州の支店長時代の横暴は言語道断で、将来ある若者を何人も自分の出世のためにつぶした。

他にも、関西の顧客との極めて不透明な継続取引があると聞く。
社内の管理サイドの有為の人間は、なぜ看過するのか。 徹底調査の要あり。

昼夜地道な努力を重ね、一所懸命仕事をしている社員は、当文面に100%賛同の意あり。 国際証券、人を見る目をしっかり持て。




11 :その4:2000/11/06(月) 11:53
国際証券ついて、私も少しだけ述べさせていただきます


(平成12年9月2日)


差出人不明


 先日来、国際証券についての記事が紹介されていますが、私も少しだけ述べさせていただきます。

結局少ない営業資産で、多くの手数料を上げようとするから無理が生じ、お客様が痛み、営業マンは良心が痛み、休む間もなくその繰り返しなので、仕事にやりがいを感じなくなってきてしまうのだと思います。

特に支店長、ブロック長に人間的に尊敬できる人が乏しく、部下は上司を選べないものですから、すごく不幸ですよね。

本来の証券ビジネスというのは、お客様のニーズに適合した商品をすすめなければならないのであって、国際証券で行われている営業は、ニーズを無視した、いわば押し付け販売です。(全てとは言いませんが)

確かに民間企業ですから売上げも必要でしょう。 利益を上げることもとても重要なことだと思います。

しかしながら、公共機関である証券市場と投資家をつなぐ証券会社であるならば、今一度その存在理由を考え、自己の保身に走らず、適正なコスト、適正な給与体系など考えてみてはいかがかと思います。




12 :その5:2000/11/06(月) 13:46
国際証券は腐った林檎


(平成12年9月13日)


差出人不明


 国際証券の今の体たらくは、カンパニー制度の導入が全て。

全ての部署、役職員にコード番号を持たせて収益を競わせている。

能力給だとか、出来高シフトだとかは、うまい口実。

一番ひどいのは、IPOの分野。

これまで苦労してIPOまでこぎつけたものだから、多少傷があっても公開させてしまう。
投資家に対してばかりでなく、セールスや社員にも痘痕を隠して公開させる。
とにかく公開させて手数料さえ入ればIPO部隊の収益につながるから。

特に今年公開した、あるいは公開する企業は、どれも公開価格割れで、業績下方修正ばかり。 こんな、旧態依然とした、否、周りを騙した営業姿勢をしていられるのも、あとわずか。

だって、東京三菱銀行も、美味しそうな林檎だと、かじったは良いが、美味しくないので放り出すのは時間の問題。 でも、東京三菱にとって腐っていた、だけだから良かったというもの。 毒が混じっていたら大変だった。




13 :おいおい:2000/11/06(月) 20:34
ここにある差出人不明の書込みって「財界展望」12月号『国際証券
「強引改革」が招く”空中分解”の危機』(P35〜)に紹介されて
るよ。

14 :名無しさん:2000/11/06(月) 23:34
某どきゅんコン猿が投入されていると聞くが。。。

15 :内定者:2000/11/07(火) 02:07
 色々考えましたが、内定を辞退することに決めました。

 いずれ、みずほ銀行でも同じような御家騒動が起きるんだろうな・・・・

16 :名無しさん:2000/11/07(火) 05:15
http://www.rondan.co.jp/html/mail/index.html

 国際証券なんでこんなに記事多いんでしょうね

俺は全部は読んでないけど、こんだけ投稿されるのには

なんかあるわな

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